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痛み止めとお酒は一緒に飲んだら危険?薬とアルコールの関係が知りたい

      2017/04/17


頭痛や生理痛、はたまた風邪薬など服用している時でも、お酒を飲む機会が多々あります。

お酒が好きでない人ならともかく、呑むのが好きな人にとっては、我慢したくないものです。

しかし、軽く考えてしまいお酒と薬を併用してしまう人も多いですが、危険ではないのでしょうか?

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痛み止めとお酒の併用はしてはならない

まず薬を服用するということは、身体がSOSを発信している状態です。

この状態で肝臓に負担がかかるアルコールは、摂取すべきではありません。

また、頭痛薬などは小腸で吸収された後、肝臓で解毒してから脳へと進みます。

痛み止め お酒

肝臓がアルコールの分解にがんばってしまいますと、薬の代謝が悪くなりますので薬の効き目が落ちてしまう場合と、代謝が早まり、薬の効果がすぐになくなってしまう2通りあります。

いずれにしても効き目が落ちてしまいます。

肝臓に多大な負担をかけますので、痛み止めとお酒の併用はやめるべきです。

また、ロキソニンなどの鎮痛剤は、本来、胃腸にかなり負担をかけます。

痛み止めと一緒に、胃薬も同時に処方された経験はありませんか?

薬の効果を上げるためには、出来るだけ内蔵に負担をかけないようにするべきです。

 

よく、今まで大丈夫だったから・・・と自分は併用しても問題ないと自己判断される方がいますが絶対にやめましょう。

体調や年齢、薬の種類によっては今まで併用しても問題なかった方にも、アナフィラキシーショックが出たりします。

鎮痛剤以外では、精神安定剤と一緒に飲むとハイテンションになったり記憶が飛んだりしやすくなります。

飲酒後に鎮痛剤も気をつける

鎮痛剤 アルコール

お酒を飲んだあとでも鎮痛剤は服用してはいけません。

何故かというと吸収速度が高まり、そのぶん副作用が出やすくなるからです。

飲酒後なら、しっかりお酒が抜けた後に服用するようにしましょう。

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うっかり痛み止めとお酒を一緒に飲んでしまった

もしこんな場合は、症状が出ないかよく注意してください。

息苦しくなる・顔が赤くなる・目が回る・頭痛・吐き気・胃の痛み・悪寒

このような症状が出たら危険です。

まず、とにかく水をたくさん飲みましょう。

それでも、おさまらないならすぐに病院へ行きましょう。

その時は、薬とお酒の種類、量、飲んだ時間を伝えるとよいでしょう。

薬は水で服用する

薬を服用するときにお水で飲むと小腸に送られるのが早くなります。

逆に水なしで服用するとなかなか溶けず、薬の効きも遅くなります。

もちろんですが、お酒で薬を飲むのは絶対にやめてください。

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