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狭い場所が落ち着く お篭りしたい!人間の本能が知りたい

      2016/10/12


狭い場所や部屋にいると落ち着く人はたくさんいます。

逆に、狭い場所にいると動悸が激しくなって過呼吸になったりする人もいます。

どうして同じ人間なのに、ここまで両極端なのでしょうか?

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狭いにも程がある

まず、狭いところが好きという人も 密封空間 であると好まない人は多いです。

例えばエレベーターの中が好きかというと そうでないですよね。

狭い場所が落ち着くという心理は、生命が存続できる条件が整ってはじめて落ち着きます。

逆にそうでなく、窓もないような空間で 狭いところが好きな人は、精神的に追い詰められた状態の可能性があります。

何故、狭い場所が落ち着くの?

狭い場所 落ち着く 安心

猫が良い例ですが、こんなところに?といった場所へ潜り込んだりします。

また他にも猫がいたら身を寄せ合って寝ます。

これは、本能的に安心するからです。

人間も同じ動物ですので、この本能が残っており狭い場所が落ち着くのです。

昔は、狩りをして生きていました。

いつ獣に襲われるかわからない状態では、見晴らしの良い場所でゆっくり眠れません。

洞穴などで暮らしていたのもそのためです。

また雷などの自然災害からも身を守らなればなりません。

この本能は、胎児の時に母親のお腹の中にいるときに作られるといいます。

狭い空間にいると安心するのはそのためなんでしょうね。

泣き止まない赤ちゃんがを”おくるみ”でくるむと 子宮でいる頃を思い出し 安心してスヤスヤ寝ます。

狭い場所を好むのは、それに近いのかもしれません。

ですので12畳の部屋より6畳の部屋にいるほうが、リラックス出来るなんて人も多いのだと思います。

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何かに触れていると安心する

電車の座席は端っこから埋まっていきます。

カフェでは壁際の席から埋まっていきます。

病室でも窓際や壁際がホッとしますよね。

これらも身を守る本能が働いていると言えます。

また、後から来る人がいても 移動する可能性が少ないこともあげられます。

もしも停電になってしまった時に、片手は壁や椅子や何かに触れながら歩くのではないでしょうか?

とことん守られた空間でお篭り

 

ぼっちテントというテントがあります。

こんなものを考えつくのは本当にユニークです。

小さめなので秘密基地のような感じになります。

ネカフェにいるみたいかもしれませんね。

それから、透けてはいますが、天蓋カーテンも落ち着きます。

冬には暖かさを逃がさないテントもあります。

また パーテンションやタペストリーで 部屋を区切って狭い空間を作り上げるのもよいでしょう。

最後に

広い空間は開放的になりますが、ゆっくりするには狭いほうが落ち着きます。

もしも自分の部屋が落ち着かないのであれば、家具の配置を変えて お篭りスペースを作ってもいいかもしれませんね。

また、デートなどは、個室居酒屋のように お篭りできるような空間を演出したお店を探してみると、相手と更に親密になれるかもしれません。

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