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食事中に唇を噛んでしまうのは胃が悪いから?何度も噛む原因が知りたい

   


食べている時に、唇を噛んでしまうことはありませんか?

結構な勢いで噛んでしまうので、たくさん血が出たり飲み物がしみたりして不快になります。

また、噛んだところはぷっくりと腫れてしまい それからも何度も同じところを噛んで なかなか治らないなんてこともあります。

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唇を噛んでしまう原因は?

実は、唇を噛んでしまう時は体が疲れている証拠なのです。

その中でも、脾臓(ひぞう)が疲れています。

胃は、食べ過ぎであったりストレスが溜まっていたりするとすぐに疲れてしまいます。

脾臓は、体の血液の貯蔵庫であり、血をキレイにしたりリンパ球を作ったりと、とても重要な役目をしています。

免疫にも大きく関係する臓器です。

その脾臓が疲れている時にも唇をよく噛みます。

体調面で思い当たることはないでしょうか?

唇以外では、舌を噛む時には心臓腎臓が疲れています。

頬の内側を噛んでしまう時は胆のう肝臓が疲れています。

このように、自分でコントロールできずに口の中を噛んでしまう時には、内臓の疲れを疑ってみたほうが良いかもしれません。

内臓の疲れ以外にも原因はあります。

・歯並びが悪い

・老化による歯のかみ合わせが変化してきた

・頬の筋肉がたるんできた

・過度の睡眠不足

・顎関節の異常

があります。

思いっきり噛んでしまった後は?

食事中 唇を噛む

思いっきり噛んでしまった後は噛んだ部分が白くなり、気になります。

皮膚科に行くと塗り薬や貼り薬をもらえますが、薬がなくても日にち薬なので時間が経つとだんだん治ってきます。

頻繁に噛む方は、薬を常備して置くと安心です。

またビタミンBを積極的に摂るようにします。

ビタミンBは、唇や頬の内側の粘膜を再生します。

食べ物では、ネバネバしている物

納豆・山芋・オクラ・レンコン・里芋・なめこ

などが、粘膜の潤いを強化しますので意識して食べましょう。

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できるだけ噛まないようにするには?

頬の筋肉を鍛えれば、噛んでしまうのを減らせます。

どのようにするかというと

① ハムスターのように、両頬に空気をいっぱい入れ膨らませ、5秒間静止します。

② そのまま口を閉じたまま空気を右頬に移動して5秒間静止します。

③ 逆側の左頬に移動して5秒間静止します。

④ 中の空気を吸い込む感じで思いっきり頬をすぼめ、5秒間静止します。 

⑤ この動作を朝、昼、晩と1日3回行います。

このトレーニングは、入院中など食事制限があったり、あまり食欲がないときにもしていると、回復してからも口が動きやすくなります。

また頬のたるみにも効果的です。

結構 頬が疲れますのが、簡単にすぐできますので、続けてやってみましょう。

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