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寝起きと寝る前に一番太る?太りやすい時間帯が知りたい

   


寝起きに最初に口にするものが、甘いものでありませんか?

実は、朝一番に甘いものを食べると、吸収率がものすごいのです。

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朝に食べる甘いものを食べる習慣のある人

甘いものというとお菓子を連想するかもしれませんが、お菓子だけでなく菓子パンや砂糖たっぷりのコーヒー、紅茶なども含まれます。

家にあるから、冷蔵庫に入ってるから、などの理由で考えなしに食べるのは注意です。

睡眠の後の体はエネルギーを欲しているので、朝一番の食べ物を吸収しやすいです。

食べるタイミングで、太りやすいか太りにくいかが決まってしまうのです。

太りやすい時間帯 寝起きだけでなく寝る前も危険?

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また、寝起きだけではなく寝る前に食べ物を食べると太りやすいです。

それは、人には日が落ちて暗い時間になってからは、脂肪を蓄える働きがあります。

プチ冬眠みたいなもので、眠るには意外とエネルギーを使うからです。

無事に冬を越せるようではなく、夜を越せるように22時から2時の深夜の時間帯は、1日の中で最も多く脂肪を蓄える働きをするのです。

夜にゆっくりお風呂に入る人も多いと思います。

お風呂上がりに冷たいアイスの習慣がある人は、少し気をつけねばいけません。

朝起きてすぐ、深夜22時から2時の間、このタイミングは一番太りやすいということです。

逆に、太りにくい時間帯は14時から15時といわれています。

ちょうど、”おやつの時間”と言われている時ですね。

砂糖のデメリット 中毒性がある

砂糖には、中毒性があります。

それは、幸せホルモンと呼ばれる”セロトニン”という物質が脳に分泌されるからです。

そのおかげで、お菓子やジュースを摂ると幸せな気持ちになり心が満たされます。

ストレスが緩和されるので、ついつい頻繁に身体が求めるようになってしまうのです。

しかし、メリットだけではありません。

幸せホルモンが出るのと同時にそれが切れると。イライラしやすくなったり低体温になったりします。

他にはやる気が出ず無気力気味になったり、脂っぽい食事を好むようになります。

何故かというと、砂糖の影響で体が酸性に傾きます。

それを中和するために骨からカルシウムが減ってしまい、イライラの原因になります。

また砂糖のせいで血糖値が急激に上がったり下がったりを繰り返し、足りないときは砂糖を欲して無気力になります。

砂糖は、食べ物やお菓子を美味しくしますが、摂り過ぎは良くないのです。

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甘いものが好きな人の生活習慣の変え方

ここまでくると、なんとかして砂糖を減らしたいですよね。

甘いものを食べる習慣がある人は、少しでも甘くなかっただけで辛く感じます。

タバコやお酒の中毒とよく似ています。

そんな方たちの生活習慣の変え方は、水を飲む回数を増やすことです。

お腹がすいたらまず水か、ノンカフェインのお茶をコップ1杯飲んでから食べるようにします。

水を飲むとお腹が少しいっぱいになります。

それで甘いものを食べる量を減らしていくのです。

次に、お菓子から果物へ変えます。

果物に変えたからといっても太りにくくなるわけではありませんが、お菓子よりはビタミンや食物繊維などの栄養が摂れます。

また果物の水分で、お腹が膨れるようになります。

おすすめなのは、グレープフルーツです。

爽やかな香りがストレスを軽減し、苦味が脂肪を分解します。

さらにその苦味が、満腹中枢に働きかけるのでお腹がいっぱいになりやすくなります。

グレープフルーツジュースを飲むよりは、果物そのものを食べると効果が高いです。

意識する

甘いものは本当に美味しいです。

全く食べてはいけないわけではありませんが、身体のことを考えると 食べるタイミングと量を意識するのが一番良いでしょう。

そうすると、太りやすくなるのを抑え糖尿病などの病気のリスクも減ります。

甘いものを食べる習慣がある人は、将来の身体のために、少しずつでも変えていけるようにしましょう。

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