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都会の大雪で初めてのかまくら作り!ミニかまくらの作り方が知りたい

   


一晩であっというまに数メートル積もる雪国にと違って、雪のあまり降らない地域で大雪になると かまくら一度は作ってみたいものです。

今回は、そんなかまくらについて紹介いたします。

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かまくらって暖かい?

雪の中にいても、かまくらの中はとっても暖かいです。

かまくらは、作るときに雪を固めていきます。

その時に空気も一緒に含んでいますので 断熱作用があります。

外にいるのに暖かいのには、そういう理由があります。

かまくらの中の火は何故溶けない?

大雪 かまくら つくりかた

かまくらの中で、火を使っても、溶けることはありません。

それは雪で固めた部分が余りにも冷たいため、溶けかけてもすぐに凍ってしまうからです。

しかし、寒い雪国ならそうなりますが、都会で作ったかまくらは、外気の温度により溶けてしまう可能性があります。

せっかく作ったかまくらが、すぐに溶けると残念ですので、火を使うのは外気温と相談しましょう。

ミニかまくらの作り方

人がはいれるかまくらは、相当骨が折れますので、ミニかまくらから挑戦しましょう。

① 雪を集める

かまくらを作るときには、雪を集める大きなスコップや雪を運ぶバケツがあると便利です。

スコップは、用意していない家庭も多く重労働になるでしょう。

スコップがない場合は、ちりとりなどを使いながら集めていきます。

バケツがなくても調理器具のボールや、小さい物入れ、ゴミ箱、カゴなどで集めます。

② かまくらの大きさを決める

紐1本と棒2本を用意します。

紐は作りたい大きさの半分の長さにします。

紐の端と端に棒を結びます。

コンパスの要領で、片方の棒を地面に突き刺し軸のして、もう片方の棒でぐるり一周描きます。

③ 雪を積み上げていく

描いた円に雪を乗せていきます。

最初は中心部分の雪は足踏みして、雪を踏み固めていきます。

次に後から中を掘ることを考えて、中心の雪は踏み固めず、外の壁にあたる雪をスコップなどでならしながら固めます。

その要領で雪を積み上げていきます。

④ 屋根部分は丸くする

屋根部分は丸く仕上げます。

⑤ 入口を作る

かまくらの穴を掘ります。

入口のラインを引くときには、定規を使うと便利です。

ラインを引いたらそこから雪をかき出していきます。

かき出した雪をよけながら掘り進めます。

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かまくらのお祭りに行こう

雪が降らない地域に住んでいる人はなかなか機会がありません。

いっそのこと、かまくらがある所へ旅行へ行くのも良いかもしれません。

※クリックすると公式ページに飛びます。

秋田県の横手かまくら みちのく五大雪まつり

栃木県日光市の湯西川温泉 かまくら祭り

岐阜県高山市の新穂高温泉 中尾かまくら祭り

長野県飯山市のかまくら祭り

など、どこに行っても素敵なかまくらがありますので一度、お出かけしてみてください。

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