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休みになると寝てばかり!寝すぎの非定型うつ病を詳しく知りたい

   


毎日仕事をがんばって、それなりに楽しく過ごしていても、休みになったら寝てばかり。

そんな症状は出ていないでしょうか?

確かに仕事の疲れは、ゆっくり休むのが必要です。

しかし、誰が見ても明らかに寝過ぎなのは、うつの症状の可能性があります。

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うつの症状はやる気が出ないだけではない 非定型うつ病とは

うつの症状といえば、無気力、やる気が出ないなどがおそらく認知されていると思います。

しかし、やる気があってもうつ病のケースがあります。

それが、非定型うつ病です。

非定型うつ病とは、出来事に左右されやすいうつ病です。

気分が落ち込んでいても、好きなことや興味があることだったら、元気が出るのを非定型うつ病といいます。

あまりにも自然なので、うつ病とは気づかれにくいです。

しかし何もすることがないときなど、どっと急に気分が落ち込んだりしてしまいます。

非定型うつ病の症状には、過眠もあります。

休みになると寝てばかりの過眠状態

休みの日は朝寝坊して昼まで寝ていても、食事を摂ったとたんに、またすぐに寝てしまいます。

食事やお風呂に入る以外は、ほとんど寝てばかり。

そんな過眠症状も、実はうつであったりします。

寝れば寝るほど眠くなるかのように、休日は布団の中に入りっぱなしで過ごしてしまいます。

過眠だけでなく、過食にもなりやすいです。

食事の量が増える過食

非定型うつ病には、過食もあります。

過食症のように極端ではないものの、ちょっと最近食べ過ぎてしまうなら、注意が必要かもしれません。

過眠と過食が合わさると急激に太りやすくなります。

職場では元気であっても、一人になった時にどういう行動をしているかで、うつ病にかかっているかわかります。

また、イライラしやすくなっている場合もあります。

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非定型うつ病を治すには

人は誰しもストレスを感じ生きています。

しかし、ある程度の心のバランスが取れていれば、過剰に寝たり食べたりするまでもなく、回復します。

非定型うつ病にかかっている人の多くは、自分がうつ病であることに自覚がありません。

仮眠や過食が当たり前になっている可能性があります。

もし、あなたがこの記事を読んで、非定型うつ病かもしれないと感じるなら、自分の休みの過ごし方を振り返ってみましょう。

非定型うつ病は一時的であり、すぐに治るケースも多々あります。

大切なのは、自分で自分の心身の状態を気にかけることです。

私たちは思っている以上に弱くもあり、強くもあります。

どうぞこれからは、自分の身体にもっと気を遣ってあげてください。

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