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寒いと痛くなる気管支、息をすると苦しいのを予防する方法が知りたい

   


朝、目が覚めたときの寒い部屋で 喉が痛くて目が覚める。

喉なのか、気管支なのか肺なのか、もしかして背中なのか、はっきりわからないけど痛い。

そんなあなたは、喘息になりかけているのかもしれません。

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寒い、冷たい空気で気管支が痛む

冷たい空気を吸うと、気管支が刺激されます。

寒いと体が縮こまるのと同じで、気管支も収縮するのです。

健康な気管支なら問題はありませんが、喘息持ちの方や、気管支が弱い方には冷たい空気は大敵です。

何故なら、気管支が常に炎症している状態であり、気道が狭くなっているからです。

炎症している気管支は、冷たい空気をはじめ、タバコの煙やペットの毛、花粉やハウスダストで刺激を受けて腫れてしまいます。

その結果、息を吸うのが苦しくなり、喉や気管支が痛みます。

風邪からなる咳喘息

冷房の強い時期の夏風邪、冬にかかりやすい風邪から咳喘息を発症する人が増えています。

風邪のウィルスが原因です。

何かしらのアレルギーを持っている人は、風邪をひいただけで咳喘息にかかりやすいです。

咳喘息は、しっかり薬で治療しないとひどくなっていきます。

咳が出た時にヒューヒューゼーゼーといった苦しい咳が出る方は、迷わずにすぐ、呼吸器科にかかりましょう。

気道を広げる吸入式の薬が処方されるのですが、吸入してから効果が出るのが2.3日かかるのです。

何も知らない方は、薬が効いていないんじゃないかと絶望的になります。

それは、本当に苦しいからです。

少しでも息をするのが苦しい、痛いなどの症状が出始めた時には、早めの治療で症状を緩和できます。

喘息の自覚がない方であっても、思い当たる症状がでたときは、大げさかな?と思ってもすぐに病院へ行きましょう。

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気管支炎、咳喘息を予防するには?

【姿勢をただす】

気管が弱い方は、猫背になっていることがほとんどです。

猫背でいると、肺や気管支を圧迫するので普段から呼吸が浅くなります。

逆に、猫背にならないように意識して姿勢を正していると気管支が圧迫されないので 少しずつ機能が回復していきます。

そして、ゆっくり深呼吸して酸素をたくさん取り入れましょう。

【乾燥に気をつける】

湿度が60%~80%の環境が、最適です。

乾燥が進むと、咳が増えます。

加湿器の力を借りて、部屋が乾燥しないようにしましょう。

また、のど飴を舐めたり、水分をよく取るようにあわせて心がけます。

【首を冷やさない】

気管支を冷やさないように、首には何かを巻いておきましょう。

また、口から冷たい空気が入らないようにマスクは必需品です。

フィット感が抜群のマスクを選びましょう。

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