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自撮りが痛い!嫌悪感を与える理由が知りたい

   


InstagramTwitterLINEなど、SNSで溢れています。

また今でも根強くFacebookを利用している人も少なくないです。

おしゃれな人が好きなWEARも、利用者が急増しています。

そんなSNSが主流の現代で、気になるのが自撮り女子、自撮り男子の痛い姿です。

不思議なもので、自撮りの印象は様々です。

素直に可愛い!格好いい!という印象も多いですが、見た瞬間に、

痛い・・・

と感じる自撮りもあります。

それは何故なのでしょうか?

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自撮りが痛い 嫌悪感があるのは何故?

自撮りを見て痛いと感じるのは、承認欲求が強く出ているからです。

誰かに褒められたい、認められたい、評価されたいなどの気持ちが感じ取れるからです。

この誰かというのは、不特定多数の場合もありますし、片思いの相手がフォロワーでいるからなんてのもあります。

SNSに自撮りを載せると、誰かが反応してくれます。

キレイだね。素敵だね。と何かしらの好意的な反応が返ってきます。

もし、誰にもコメントがされなかった場合は、どうでしょうか・・・?

承認欲求が強い人は、おそらく自撮りをアップするのはしなくなっていきます。

満たされないからです。

ちなみに、アイドルやモデルはみせるのが仕事なので、自撮りをしていても痛く感じません。

相手をするのがめんどくさい

また、自撮りをみせられた側は、アップしている本人が好きでないと、印象はマイナスになります。

これは、単純にその人自体が受け付けないからです。

ですので、自撮りをしていなくても関係ないのです。

また、かまってちゃんのように、頻繁につぶやいたり自撮りを載せまくったりして、フォローしている人たちが、「めんどくさいなあ、こいつ。」と思うようになることもあります。

そんな空気に気づかず、自己満足で突っ走る人が自撮りに夢中になります。

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精神年齢が若い

承認欲求が強い人は、精神年齢が若く見られます。

ただ、全てにおいて若いというわけでなく、人間関係においての精神年齢が若いという意味です。

これは、異性関係や親子関係、また友達や職場などで上手くいかなかった過去がトラウマになっていたりもあります。

このトラウマが解消されたり、人間関係が改善されたりすると承認欲求がおさまっていきます。

どんどん、自撮りをしよう

ここまで書くと、私がまるで自撮りが嫌いみたいに書いていますがそうではありません。

自撮りは見ていても楽しいものです。

それは、オシャレで可愛い、格好いい人が増えたからです。

特にWEARでのお気に入りの人の、コーディネートはとても参考になります。

せっかくSNSがたくさんあるのだから、いっぱい発信して世界を広げたら素敵だと思います。

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