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大阪みやげ551豚まんの美味しさの秘密が知りたい

   


「551の豚まんがあるとき~、無いとき~。」と関西でおなじみですが、551の豚まんのおいしさについて書いていきます。

それでは、大阪では”肉まん”と言わず”豚まん”がポピュラーです。

肉まんと豚まんの違いはいったい何なのでしょうか?

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肉まんと豚まんの違いとは

大阪で肉といえば、牛肉を指します。

肉じゃがにもカレーにも、すき焼きにも牛肉を使います。

ですので、豚肉を使う中華まんは、”肉まん”でなく”豚まん”と言うようになったのです。

551蓬莱の誕生秘話

551は1945年(昭和20年)に蓬莱食堂として始まり、カレーライスがメインでした。

その翌年に台湾出身の創業経営者、羅 邦強さんが故郷の台湾で経験した点心類で、大阪の人に喜ばれるような物を作りたいと考えました。

そのときに、泉州玉ねぎ(大阪府南西部)が大阪では有名だったので、豚肉と泉州玉ねぎを使って作り上げた豚まんが、今の551の豚まんになったのです。

551が近畿限定はなぜ?

551の豚まんは近畿にしかお店がありません。

551の取締役の田中一昭さん害うには、551の豚まんは大阪で生まれ、大阪でやってきたので、大阪ならではでも良いのではないのか という信念があるからです。

ですので、これからも東京に出店せず、大阪の人のためにがんばり続けようと決めているからなのです。

551の豚まんのおいしさの秘密とは

【玉ねぎと豚肉のみ】

551の豚まんの餡は、玉ねぎと豚肉のみのシンプルな材料です。

豚肉と玉ねぎの割合は1:1で、秘伝のたれで甘めに味付けをしています。

【いろんな部位が混ざっている】

551の豚まんは豚肉の、モモ・腕・バラ・背脂の4種類の部位を使用しています。

それは、部位によっておいしさが違うので それぞれの良いところを引き出すためにさまざまな部位を使い、おいしさに深みを出しています。

【ミンチにはしない】

551の豚まんには、肉をミンチで使わないというこだわりを持っています。

それは、ミンチにせず、豚肉をサイコロ上にカットすることで、食感と旨みが残るからです。

【餡より皮が主役?】

551の豚まんは皮が美味しいです。

食べたことのある方ならご存知ですが、皮はとにかく分厚いです。

中の餡より皮が主役?とまちがうほど分厚いです。

この特製の皮には砂糖が入っており、甘めに作られています。

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隠れた美味しさ 551のアイスキャンデーと551のあんまん

551の豚まんばかりがクローズアップされていますが、実は夏になると良く売れる551のアイスキャンデーも忘れてはなりません。

昔懐かしい素朴な味で、ガリッガリに固いのがまた魅力です。

他には、ほとんど知られていませんが、551のあんまんもあります。

甘い皮と合わさって、これもとても美味しいです。

豚まんしか知らない方は、ぜひ一度試してほしいと思います。

551の豚まんの食べ方

551の豚まんは、一緒に入っている辛子をたっぷりつけて食べましょう。

ソースや醤油、ポン酢とも相性が抜群です。

また、冷凍でも販売していますのでぜひ、いろんな地方の方にも召し上がってもらえたらと思います。

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