知りたい何なに

知りたい情報 お届けします

二度寝ができない!目が覚めると寝られない!ぐっすり寝る方法が知りたい

      2017/04/30


体の疲れをとるには、毎日の睡眠が大切です。

しかし、途中で目が覚めてしまい、そのまま眠れないまま朝を迎えてしまうことがあります。

布団で横になっていても、眠れないことがストレスとなり、精神的にも疲れます。

起きなければいけない時間に、眠くなり一日のスタートが上手にきれません。

何故、二度寝ができないのでしょうか?

スポンサーリンク

二度寝ができないのは何故?

【体が疲れすぎている】

疲れがたまっていると、筋肉は硬直します。

無意識に力が入った状態が続きます。

力が入っていると、体はゆっくり休めません。

そのため、ふとした時にすぐに目が覚めてしまうのです。

【脳が疲れている】

考え事をしたり、心配事があったりと脳をフル回転させているとゆっくり休めません。

これは、試験前やイベント前などの緊張状態と同じです。

仕事が嫌で行きたくないと思っている時にも、このような状態に陥ります。

【内蔵が疲れている】

食べ過ぎやお酒の飲みすぎなどで、胃腸に負担があるままだと、ぐっすり眠れません。

睡眠中は、体の機能が休むため、消化不良のままになります。

【スマホ・PCのしすぎ】

スマホやPCから出るブルーライトは、脳を活性化します。

寝る前のスマホを習慣化すると、すぐに眠れずにストレスになります。

関連記事→LED(ブルーライト)で子供の視力が落ちまくる?寝る前のスマホが危ないか知りたい

【室温が高い/低い】

暑すぎる部屋や、寒すぎる部屋ではぐっすり眠れません。

体温調整を常にしなければならないと、睡眠が疲労に変わってしまいます。

部屋の温度や、寝具などの環境を見直す必要があります。

【部屋が明るい/暗い】

眠りにつくときには、自分の好みの明るさがあります。

明るいのが落ち着かない人もいれば、真っ暗がダメな方もいるでしょう。

間接照明などを使って、柔らかい光で対応すれば良いでしょう。

二度寝ができないのは原因はたくさんある

このように、二度寝が出来ない原因を挙げました。

こまかく見れば、まだまだ出てくるでしょう。

人間の三大欲求の一つである、睡眠欲はとても大切です。

そして、ぐっすり眠れない、二度寝ができないのは、不眠症になってしまっているのかもしれません。

上記に挙げた原因で、思い当たるのが一つではなく複数の方も多いでしょう。

ぐっすりと眠るには、原因を一つ一つ解消していかなければなりません。

スポンサーリンク

睡眠の質を上げるためにすること

睡眠の質を上げるためには、まず五感に関わる環境を改善しましょう。

【視覚】

部屋を好みの明るさに調整する

【聴覚】

寝室はうるさくないでしょうか?

気になる場合は、睡眠に適した耳栓を使うとよいでしょう。

【嗅覚】

眠りを誘う香りの力を借りましょう。

ぐっすり眠れる香りは、

・オレンジ

・ネロリ

・ラベンダー

・カモミール

の4種類があります。

おすすめは、オレンジとラベンダーがミックスされたアロマオイルです。

私も使っていますが、寝つきが良くなりました。

【触覚】

肌ざわりのいいシーツや毛布を使うと、それだけで眠りにつきやすくなります。

冬場なら柔らかく暖かい素材を、夏場ならサラッとして軽い素材を選びましょう。

【味覚】

歯磨きをしてスッキリすれば、気持ちよく眠れます。

おすすめはコンクールです。

歯磨きをしたあとに、コンクールFで口をゆすげば、口臭と口の中の粘りをとってくれます。

このコンクールシリーズは、歯の悩みを改善してくれるので寝る前でなくてもおすすめです。

最後に

眠りは人生の1/3を費やすると言われています。

二度寝ができないという状態は、心身ともにかなり疲れていることだと思います。

まずは、部屋の環境から整えて少しでも深く眠れるように改善しましょう。

スポンサーリンク

 - 健康・医学 , , , ,