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テニス肘にはテーピング?テーピングの効果が知りたい

   


余りにも肘が痛いので、整形外科でみてもらったところ、テニス肘だと診断されました。

ストレッチを教えてもらい、毎日続けていたのですが 仕事でのたび重なる酷使のせいか 全く良くならず痛みは続きました。

そんな時に友達から、テーピングをすればいいよと教えてもらい、すぐに試してみました。

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テニス肘にテーピングで対処

整形外科や鍼灸に通うことも考えましたが、仕事の終わる時間の関係で土日しか行けません。

それでも少しはマシになるかもしれません。

テニス肘や腱鞘炎は、結局のところ安静が第一です。

それは仕事をやめない限り、不可能なのです。

ということは、せめて毎日の仕事での手にかかる負担を減らすしかないと考えました。

休みの時にテーピングのテープをドラッグストアで買ってきて、早速巻いてみます。

YouTubeなどの動画を見ながら、巻いてみた結果、正直こんなので効果があるのかな?という感想でした。

テーピングで血行が良くなる効果がある

1時間ぐらい経ったころでしょうか?

気がついたのですが、テーピングをした部分の血行が良くなっているのに気づきました。

その時に、テーピングの効果の凄さがわかったのです。

私が買ったテーピングのテープは、動きが取れる伸びの良いタイプでした。

その結果、テープを貼った部分の皮膚が持ち上げられて、隙間ができ、リンパや血液の流れがスムーズになるのです。

テニス肘や手首の腱鞘炎、また肩こりもそうですが、使いすぎによるコリで、筋肉や関節がガチガチになっています。

リンパの流れが良くなることによって、新陳代謝が活発になり、治るのが早くなるのです。

痛みが軽減される効果がある

痛みが100から0になるまではいきませんが、テーピングをすることで筋肉のサポートをしてくれるので、疲労度が変わります。

少しの動きで激痛だったのが、マシになりました。

血行が良くなり、痛みがマシになったのでそのまま昼寝ができたぐらいです。

寝返りするのにも、痛みが走り眠れない日々が続いていました。

テーピングするだけでよく眠れたのには、驚きました。

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完治には長い道のり

テニス肘になると、普段の生活でも痛みが続きます。

まして仕事で腕をよく使う人には、本当に辛いです。

食事をするときの箸をもつのも痛いほどです。

また、テーピングをしたからといって1日で治るわけでもありません。

実際、お風呂に入るため剥がしたところ、痛みは変わらずありました。

しかし、テーピングをするのとしないのとでは、痛みのレベルが全く違います。

忙しくて病院へ行けない人や、治療中の効果を高めたい人は手軽にできるテーピングで完治を目指しましょう。

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