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恐怖!夜の洗濯は虫だらけ!?虫を避ける対策が知りたい

   


洗濯はいつしていますか?

出勤の前の朝にする人、帰宅してから夜にする人、様々です。

洗濯物を乾かすときに、今では衣類乾燥機を使用する場合もあります。

便利になったとはいえ やっぱり太陽の光で乾かしたい と外に干す人も多いです。

しかし、外に洗濯物を干すときは注意しなければなりません。

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虫が卵を産み付ける

夜に洗濯物を干すと、虫に卵を産み付けられたりします。

特に白色のシャツやタオル、シーツは要注意です。

虫は光に近づいて来る習性があります。

白色の洗濯物は反射しやすく、夜でも目立ちます。

特に激臭を放つカメムシは、白い服がお気に入りです。

しっとりした洗濯物は適度な水分があり、虫が産卵するのに適しているのでしょう。

私達からしたら恐怖以外のなにものでもないですが、夜に干していた洗濯物は 取り込む前に何か付いていないかチェックしてからが良さそうでしょう。

また昼に干したとしても、秋や冬には寒さに弱い虫たちが、洗濯物で日向ぼっこをしてそのまま居つくパターンもあります。

庭に干している方、田舎に住んでいる方、緑が多い環境で暮らしている方、1階や2階が家の方は虫が付く確率が高くなります。

洗濯物に蜂やゴキブリ

卵を産みつけられる以外で、これまた恐怖なのが成虫が洗濯物についていることです。

衣類にピタッと付いているとわかりやすいですが、時にはポケットの中に忍び込んでいる事もあります。

気づかずに着てしまった時の恐怖は夢に見るほど強烈です。

蜂はミツバチなら良いですが、スズメバチなら生命に関わることもあります。

刺されてしまったらすぐに病院へ行きましょう。

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虫が怖い!なんとかして避けたい!対策が知りたい

虫がどうしても怖い。

何としても虫を避けたい場合は、乾燥機を使うか部屋干しに限るでしょう。

出来ればサンルームを併設するか、サンルーム付きの家に引越しするのが良いですが、費用面で簡単に実行は難しいものです。

乾燥機がない場合は、除湿機サーキュレーターを使用するのも手です。

どうしても外に洗濯物を干すなら、夜は避けて明るいうちに取り込みましょう。

吊るせるタイプのカメムシ避けもあります。

虫との戦いは続く

ある程度の対策をすれば、虫に悩まされることは格段に減ります。

特に仕事をしていて家事の時間が限られている方は、部屋干しが一番安心だと思います。

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