経済・金融

代理人カードを作っておけば良かった!後悔しないための知っておくべき生体認証のデメリット

投稿日:2015-01-16 更新日:

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生体認証は便利?銀行カードのデメリットとは?

指紋認証の銀行カードやクレジットカード、スマートフォンにiPhoneなど、本人確認のセキュリティに新たな技術が注目されています。

それは、「指静脈認証」というもので、静脈のパターンを認証するシステムです。

生体認証

特徴としては

① 肌が乾燥していたりしていても影響を受けないので偽造が困難

② 照合時間が早い

③ 認証のやり直しが少ない正確性

④ 指ごとに静脈パターンが違うので、いろんなパターンを登録できる

すごいですね。指紋だけでなく静脈に注目するなんて、本当に驚きです。

暗証番号や、カードでセキュリティ管理をした場合に使用者のを固定するのはたしかに難しいです。

なにより複数パターンが登録できるのは、セキュリティ面で最強じゃないでしょうか?

けれど、携帯に関しては、本人が酔いつぶれていたり、睡眠中に画面に指を押し当てられたら、

簡単に突破されてしまいます。ですので完全ではありません。

また、いろんなところで指紋認証サービスが増えてきていますがコップなどに残された指紋から、偽造された場合にセキュリティが簡単に破られてしまいます。

生体認証のキャッシュカードに代理人カードがある?

セキュリティの強化のために生体認証のキャッシュカードを作る方が増えていますが、

落とし穴があります。

それは生体認証で銀行のキャッシュカードを作った場合、本人しか使えません。

当人が入院等、やむを得ない事情により、家族がカードを使って預金をおろしたい場合などはどうするのでしょうか?

実は代理人カードというものが存在するのです。

代理人カードを作成しておけば、本人が使用できない時のデメリットを防ぐことができます。

但し、代理人カードも生体認証になりますので、あらかじめ事前に認証登録が必要になります。

現在は、ATMすべてが認証必須の機械ではありませんので、代理人カードがなくても生体認証の少ないコンビニのATMで対応できるかもしれませんが、おそらくすべてのATMが本人認証をするようになるだろうと近い未来予想できます。

不測の事態に慌てず(本人が亡くなり葬儀費用が必要などに)対処できるように代理人カードは作成しておいたほうが良さそうですね。

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