うつ病

春になると精神的に不安定になりやすい?うつ病の理由が知りたい

投稿日:2015-02-11 更新日:

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春に不安定になる?

季節柄、春になると精神的に不安定になる人が多いと言われます。

言葉はキツいかもしれませんが、”春にはおかしい人が増える”なども言われます。

どうして春にそういうふうに言われるのでしょうか?

例えば寒い時期なら、季節柄カゼをひきやすいと言われてもわかります。

しかしいろんな季節があるのに、春限定でよく言われるのには何か理由があるのでしょうか?

うつ病というのは、本当は誰もがなっている現代病であります。只、病院へ行くか行かないかの気持ちの違いなのではないかと思います。

うつ病が春に多い理由はストレス

春は1年の中で1番変化の多い時期であります。別れ・出会い・就職などといろいろありますが、実は精神は常に緊張状態になっているのです。

人間は変化に順応するのは経験が1番ものをいいます。

春の環境は、新しい事が多いので心が追いついていないまま、どんどん適応していかなければならないのです。

また季節が変わる節目には、体調の面でも適応していかなければなりません。

心と体が両方に頑張らなければいけないので疲れてしまうのです。

それが過度のストレスになり、疲れ果ててしまうのです。

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なぜ昔より、うつ病が増えたのか?

春うつ

今でこそ、うつ病というのは認知されてきていますが、昔の人はうつになることが少なかったため”うつ病は甘えだ”とよく言われます。

それは、家があって寝ることが出来、食べれるからこそなる病気だという人もいます。

なぜそう言われるかというと、昔はとにかく考える余裕はなかった、必死だった、そう昔の人は言います。

そして、昔は今よりも自然が多く山や川、海など自然に囲まれた環境も関係しています。

自然の中にいると人間はそれだけでリラックス出来るのです。

太陽を浴び、鳥の声を聴き木々の中で生活していた昔とはあまりにも環境は変わってしまいました。

現代のうつ病対策とは?

それではうつ病に対していくつか対策がありますので書いてみます。

① お風呂にゆっくり入る

② 食事をゆっくり食べる

③ 睡眠は少しでも長めにとるようにする

④ 意識してゆっくり会話する

この4点を心がけてみます。

大事なのは、全てゆっくりと行動すること です。

緊張状態にあると心も体も自分の思っている以上に許容量が少なくなっています。

知らず知らずのうちに早口になったり早歩きになったり、いつもより自分のペースが違うことに目を向けてください。

これは意識して、スローにすることで実は大きな効果があります。

また、仕事などで忙しくゆっくりできない方は、好きなものを食べたり飲んだり観葉植物を目のつくところに置いたりするといいでしょう。

ロボットではないので、自分で自分の心と体をひどくなる前に予防するのです。

症状が出る風邪などは気をつけやすいですが、うつ病はじわじわと進行していきます。

しかし必ず治りますので自分をいたわって生活すると乗り切れます。

お大事になさってください。

関連記事→雨の日に限って眠くなる、仕事でミスするのが増える、気分が落ち込むのは何故か知りたい

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