知りたい何なに

知りたい情報 お届けします

小学生でも簡単!47都道府県の覚え方!身体で記憶する簡単な方法が知りたい

      2017/09/17


47都道府県、なかなか覚えられないことありませんか?

しかも覚えたと思ってもいつのまにか記憶から飛んでしまうこともしばしば。

日本地図

実は小学生でも、簡単に身体を使って、覚える方法があります。

この方法ですと忘れにくいですので知っておくと役に立ちます。

用意するのは日本地図1枚だけで大丈夫です。

それでは覚える方法を書いていきます。

スポンサーリンク

47都道府県は身体のパーツで覚える

やり方

まずいきなり全部覚えようとせず、少しずつ覚えてきましょう。

覚える順番はどこからでもかまいません。

では九州地方を例にしてみます。

九州

まずじっくり地図を見ましょう。

九州は上から福岡・佐賀・大分・熊本・長崎・宮崎・鹿児島の7つが集まっています。

これを身体のパーツに当てはめて覚えていきます。

福岡→頭

佐賀→右肩

長崎→右手のひら

大分→左肩

宮崎→左手のひら

熊本→首

鹿児島→お腹

地図と同じような順番で上から当てはめていきます。

覚えるときは覚える場所に手を置いて口に出します。

福岡なら両手で頭にふれて福岡

左手で右肩をふれて佐賀

左手で右の手のひらを触れて長崎・・・という風に覚えます。

またお母さんはクイズ形式でお子さんの頭に触れて「ここはどこかな?」と質問してみてください。

「福岡!」と答えられたら褒めてあげてください。

不思議なもので体に当てはめ、手と口を使うだけで驚く程、簡単に覚えられます。

スポンサーリンク

47都道府県以外にも使える

47都道府県以外でも歴史の登場人物などにも使えます。

暗記したいのをどんどんチャレンジしてみましょう。

またこの記憶方法は子供だけでなく、大人も使えますので是非いろいろ試してください。

もちろん体のパーツだけでなく顔のパーツでもかまいませんし、大雑把に頭・右手・胴体・左手・右足・左足とおおきく分類しても大丈夫です。

しかし右手の指5本、などと体をあまり動かさないのは、初めのうちあまりしないほうがいいでしょう。

実は身体を大きく動かすことにより覚えやすくなります。

応用編 頭でイメージさせる

この覚え方に慣れてきたら、頭のイメージだけで手と口を使わなくとも覚えれるようにトレーニングしていきます。

最初のうちは体操や遊びと同じ感覚で大きく動きながら、身体を使って楽しくやってみましょう。

お風呂の中でクイズを出し合うのも良い方法です。

だんだん慣れてきたら、手を使わずに答えれるかやってみます。

答えれるようになったら、声に出さず答えを頭の中でイメージしてもらいます。

動→静に移していく過程で、脳をすごく使うようになり記憶していきます。

また、お子さんの方からクイズを出してもらうと記憶定着になります。

目をつぶり、頭=福岡とすぐイメージが浮かぶようになってくればほぼ完璧です。

記憶

大人の方は子供に教え始める前に、この方法を使って何か試しに覚えてみると伝えやすいと思います。

そしてお子さんが手と口を使わないのに慣れてきたら、白地図を埋めてもらいます。その時にわからないようだったら、頭はどこだったかな?と頭に触れてあげましょう。

ひつつ思い出すと全部がつながって思い出すのがこの方法のすごいところです。

出来るようになったら、日本だけでなく世界地図も挑戦してみると面白いですね。

自分でイメージした時に地図がまるごと浮かぶまでになるともう忘れません。

また、白地図を埋める時に大人も隣で「どっちが全部解けるかな?」と競争してみると、お子さんが面白がって夢中で頑張るので一緒にするのもいいですね。

それからココアを飲むと記憶力が上がります。是非お子様に作ってあげてください。

関連記事→便秘や安眠に効く身体にも良いゴディバのココア!美味しい作り方が知りたい

関連記事→LED(ブルーライト)で子供の視力が落ちまくる?寝る前のスマホが危ないか知りたい

スポンサーリンク

 - ライフスタイル , , , , , , , ,