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目と顔が痒い!黄砂やpm2.5、花粉に肌は攻撃されまくり!かきすぎが招くヒスタミンの恐怖

      2017/04/17


目が痒いだけでなく顔じゅうがかゆくて本当に辛い。何故ここまで痒くなるのでしょうか?

”肌が痒い”というのは以前はアトピー性皮膚炎からくる体質のものがほとんどでした。

しかし最近は、外部の環境からくる影響によるものが増えています。

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なんで顔が痒くなるの?

痒くなる原因はヒスタミンの異常分泌によるものなんです。

ヒスタミンとは、身体や皮膚を守るために分泌される物質なのですが、本来はバランスよく分泌されます。

それがpm2.5などの影響で、最近は多量に分泌しないと肌を守れないくらい常に攻撃されています。

空気中の物質については、残念ながら私たちの力で減らすことができません。

出来ることといえば、少しでも体内に入らないようにすることと、入ってしまったのを早く排出するようにすることです。

ヒスタミン かゆみ

ヒスタミンは食べ物からもかゆみが出る?

実は花粉やpm2.5だけでなく、食べ物からもかゆみがひどくなる場合があります。

【ヒスタミンを多く含む食品】

イワシ・サンマ・サバ・カレイ・マグロ・イカ・タコ・エビ・カニ

豚肉・蕎麦・トマト・筍・茄子・ほうれん草・里芋・餅・卵白

ビール・ワイン・チョコレート・ココア・コーヒー

個人的にですが、花粉のひどい時期にトマトを食べるとかゆみが増したことがありました。その頃はヒスタミンの存在を知らなかったのですが、今は気をつけるようにしています。

魚介類もヒスタミンが多いですね。回転寿司に行くのも辞めるべきでしょうか・・・。

ヒスタミンを抑える食べ物もある

痒みのことを気にすると全く何も食べれなくなりそうですが、ヒスタミンを抑える食品もあります。

【ヒスタミンを抑える食品】

海藻・小松菜・ブロッコリー・キャベツ・きのこ・納豆

イチゴ・オレンジ・レモン・ぶどう・ブルーベリー

緑茶・甜茶・グァバ茶・紅茶

乳酸菌(ヨーグルト)

乳酸菌

乳酸菌KW3110株・L-92株・L-55株・ビフィズス菌が、花粉・アトピーなどのアレルギーに効果があるとされています。

かゆみを抑えるには、ヨーグルトにイチゴやオレンジを入れたり、レモンティーにしたり、海藻サラダなどを摂ると良いでしょう。

また、普段のお茶を甜茶に変えてみるのも効果的です。

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抗ヒスタミン剤の併用も

痒い pm2.5

それでもかゆみが我慢できない場合は、薬の力も借りてもいいかもしれません。

只、眠気が出る薬がほとんどですので飲むタイミングに気をつけましょう。

また即効性があり、きつい薬でもありますので、常用せず、ひどく痒いときだけにしたいものです。

服用しても効かない場合は、乾燥からきてる可能性もあります。効かない場合は中断しましょう。

それから、目薬は痒いからといって何度も点眼しても意味がありません。回数を守りましょう。

関連記事→目薬のさしすぎは目に悪い?目やにの痒みの原因が知りたい

肌のかきすぎが痒みをひどくする

痒いあまりに肌をかきすぎると、ヒスタミンがそのせいで分泌されてしまいます。

痒いのを更に増幅させてしまうのは悪循環です。

しかし痒みは本当に辛く、我慢ができませんのであまりにもきついなら薬をおすすめします。

また、爪を短く切ったり、就寝時には手袋をして寝るのも一つです。

最後に

あまり痒みのことばかり考えているとストレスになります。

必ずかゆみを軽減できる方法がありますので、自分のかゆみの原因を知っておくのも大切です。

天気予報でpm2.5の情報もチェックしてみましょう。

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