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献血で倒れる!身をもって体験したVVR 献血結果はネットでも見れる

      2017/04/19


かねてから気になっていた献血に初挑戦してきました。

本当は一部始終を写真に収めたかったのですが、無理なので文字で書きたいと思います。

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献血初体験!

献血車を見かけてから、献血することを決意。

しかしお腹がすいていたので、近くのカレー屋さんで食べました。

献血車のテントをくぐると働いている人が4人、献血する方たちが6人ほどいました。

(大盛況だなあ)と思いながら「初めてです。」と伝えると、

献血に対する説明の紙と同意書と飲み物を渡され、初めてだとわかるよう首からカードをかけられました。

献血 倒れる

そこには、

歯の治療をしたか?

海外へ行ったか?

ピアスの穴を開けたか?

エイズ検査が目的でないか?

などがつらつら書かれていました。

エイズウィルスに(HIV)検査については、通知していません。とあるので検査目的の方はダメだということです。

そして住所や名前などを記入して登録です。

その時に本人確認ができるものを提示しました。

カードが出来ると、機械にカードを設置して、細かい質問にタッチパネルで回答していきます。

それが終わると、お医者さんが座っている席に移動し、問診と血圧を測りました。

そして簡単な血液検査をしてもらいます。

貧血だったらここでアウトです。

無事に終わり、いよいよ献血車の中へ。

靴のまま横になり、氏名を告げます。

初めに何か柔らかいものを握らされました。

血を採っている間、”ゆっくり握ったり離したりする”と教えられ、献血開始。

機械が献血のスピードが早くなるように吸い込んでいるらしいです。

そして更にサポートするように握ったり離したりを繰り返し、血を押し出します。

立ち上がったとたんにフワッとめまい

献血 ネット 

10分ほどで終わり、そのまま横になって休みます。

血圧を図って大丈夫、ということなので立ち上がると、頭がフワッとした感じになりました。

それを告げると、すぐ横になってくださいと言われ、また横になります。

しばらくして血圧を図り、大丈夫なのでバスを降りてテントに戻ります。

そこで、また説明を受けていると、なんだか頭が熱い感じになり、気分が悪いなぁ・・・と思った瞬間に気を失ってしまいました。

すぐに気がついたのですが、その時は献血車のベッドへ運び込まれる途中でした。

今度は長めに横になるように言われますが、横になると全くなんともありません。

しかし立ち上がるとクラッとめまいがするのです。

一瞬ですが気を失ったのを思い出すと、打ちどころが悪かったら本当に危なかったです。

よく献血のあとに、転倒されるという事例がありますが、確かに一瞬で気を失うので、自分を全く支えられません。

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もう一度横になる

流石にもう大丈夫だろうと起き上がり、テントに戻りますが、血圧が96-57 その5分後には85-62と下がってきたのでもう一度献血車へ。

その間は水をずっと飲んでいましたが、気持ち悪くなったので飲めなくなりました。

従事者の方は、「緊張していたらこうなりますよ。」と教えてくれましたが、

睡眠時間も、食事もちゃんと摂っていたし、注射も特に怖くなく緊張していないと思っていたので不思議です。

自分で考えられることは、食後すぐだったので、胃に血液が集まったのだろうか?と思っていました。

帰れるようになるまでに、献血をはじめて2時間ぐらいかかってしまいました。

おそらくこれがVVRという、”針を刺すことによって副交感神経が反応したことによる酸素不足”という状態だったようです。

それから空腹や満腹でもなるそうで、私は満腹だったからだと思います。

血圧を図ってくれた医師から、「もう献血してはいけないよ。」と言われなんだか落ち込みました。

(最初で最後の献血かぁ)とボーッとしながら初の献血体験は終わりました。

複数回献血クラブ 献血結果はネットでも見れる

献血をしたことがある人だけが登録できるサイトがあります。

複数回献血クラブに登録すると、ネットでも結果が見れます。

過去5回分が見れるので、これは便利ですね。

献血は慣れている方でも、私のような症状が出ることもあります。

是非、献血後はゆっくり休んでくださいね。

【追記】

検査結果を見ましたが、やはり貧血ではありませんでした。

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