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飛び散らない!足と手の簡単な爪の切り方が知りたい

   


爪を切ると飛び散りますよね。

爪切りにカバーがついているのに、カバーの中に入らず飛んでいきます。

飛んでいったらどこに飛んでいったかわからないですし、

新聞紙を敷いて切ってもあんまり意味がありません。

日常生活に爪を切るのは欠かせないので、飛び散らない方法を知っているととても便利です。

おぉ、そういう切り方があるのか!と目からウロコのやり方を書いていきます。

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爪を細かくカットする

まず大きく爪を切ると、遠くに飛びやすくなります。

端から少しずつカットしていくと、飛びにくくなります。

また爪が硬い方は、大きく切ると割れやすいのでこの方法出来ると良いでしょう。

大きな透明ビニール袋の中で爪を切る

30リットルや45リットルぐらいの、透明のビニール袋を用意しましょう。

足と手を突っ込んで爪きりすれば、どんなに飛んでも大丈夫です。

ビニールがかぶさって邪魔な場合は、ペットボトルなどを入れて膨らみを持たすとよいでしょう。

爪切りの側面にセロテープ

爪きり セロテープ

カバーが無い爪きりか、カバーを外して使うときに便利です。

爪切りの側面にセロテープを貼ります。

そうすると・・・切った爪がセロテープに張り付きます。

爪を切らずヤスリで研ぐ

爪切り 飛び散らない

こちらは、マメな方におすすめです。

ヤスリで研ぐと、爪の形がキレイになり、なおかつ割れにくくなります。

ただし、時間がかかりますので、それでも気にならない方のみです。

爪切りを濡らして使用する

爪と爪切りを濡らしてから、カットすると飛び散りにくくなります。

お風呂上がりですと、爪が柔らかいですよね。

お風呂上がりでない時に切る場合に便利です。

その際はステンレス製の爪切りを使いましょう。

外で爪を切る

お庭がある家でしたら、外で爪を切るのもひとつの方法です。

土が分解して、自然になくなります。

お風呂場の中で爪を切る

排水口にネットを張るなどして、流れないようにできるならば思い切って入浴中に爪を切ります。

飛び散っても、シャワーで床を流せば、排水口に切った爪が集まります。

柔らかくなっているので、切りやすく便利です。

実はこの方法が、目からウロコで一番切りやすい方法でした。

太っている人、妊婦さんが使える爪切りがある

爪が飛び散るのと話が変わりますが、

太っている、妊娠している、股関節の病気など前かがみの人にとって使いやすい足の爪切りがあります。

家族の誰かが切ってくれるのが一番良いのですが、

一人で暮らしている方には便利な爪きりだと思います。

最後に

爪が伸びる速度は、大人で1日に0.08mmから0.12mmだと言われています。

また、冬よりは夏、年齢が若いほど伸びるスピードは早くなります。

手の爪は、半年ほど 足の爪は1年ほどで生え変わります。

こまめに切って、お手入れしましょう。

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