人間関係

空気を読みすぎる、話すのが辛くて疲れる 失敗しない自然に会話に入るタイミングが知りたい

投稿日:2015-07-29 更新日:

気遣いが上手すぎて空気を必要以上に読んでしまい、うまく会話ができなかったりしませんか?

こう言う人は、勘がよくいろんな気持ちの引き出しが多いために考え過ぎてしまいます。

今回は空気を読みすぎて辛い人への記事になります。

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空気を読みすぎる過剰同調性

空気を読みすぎてしまい疲れてしまうことを、過剰同調性といいます。

この傾向にある人のほとんどは、幼少の頃の環境が影響していることが多いのです。

ストレスの多い幼少時代

幼少時代に、甘えたりわがままを言ったりと、感情を押さえつけられる環境で育った場合にストレスがたまります。

小さな子が上手に生きていく場合は、周りの顔色を伺ったりして相手の機嫌を損ねないような術を自然に身につけていきます。

小さすぎて、自分で食べていくことが出来ないゆえに誰からも嫌われないようにと必死で生きてきました。

しかし、自分の気持ちを素直に伝えることが少なかったため、大人になってからもコミュニケーションがとるのが苦手になる場合が多いのです。

心を許せる友人や、気の合う人には素直に出せますが、根底には”嫌われてはいけない、嫌われたくない”という思いが自分を出すのを止めてしまうのです。

それでは、どうすれば自然に会話に入っていくことは出来るのでしょうか?

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世の中には自分と合わない人も多いと気づく

子供の頃から気遣いが出来ていると、優しくしてくれた人も多かったと思います。

ですが、世の中は人それぞれ性格も違いますし、考え方も違う人は大勢います。

誰とでも仲良くしようと思わなくてもいいのではないかと思います。

話すのが疲れるなら無理に会話に参加しなくてもいい

仲良くするために、嫌われないようになどと 誰かと話すときに前置きがある場合は自分が無理をしている状態です。

無理をすると、続きません。

「私は聞き役である。」と宣言してしまってもいいかもしれません。

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自然に会話に入るタイミングとは?

空気を読みすぎる 会話 コミュニケーション

・お得意の空気を読む力で相槌を打つ

・相手が聞いて欲しい要点は何なのか?を考えてサポートにまわる

・よくわからないのに質問したりしない

・聞かれたら答える

・オウム返しで返す

・会話の途中で質問があった場合には語尾を弱める
「~ってこと?」「~って?」という感じで質問するのではなく「~ってことかなあ?」と?の部分を弱めるような言葉遣いをすると、会話が途切れません。

・沈黙は必ずあるので怖がらない

・自分が答えなければと身構えない
会話のテンポが早いと答えようとしても誰かが答えてしまうことがあります。
そんな時も、同調するだけでもかまいません。

大切なのは、言葉を発しないからといってあなた自身がなくなるわけではありません。

上手に話そうとせず、聞き役をメインにしながら答えていけばいいと思います。

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