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炊飯器がくさい!炊き込みご飯の後の匂いの取り方が知りたい

   


炊飯器は、とても便利ですが炊き込みご飯を炊いた後はかなりにおいます。

釜もしっかり洗っているのに、なぜかニオイが取れません。

それでも何回か炊いているうちに、におわなくなってきます。

炊き込みご飯が好きでも、ニオイがつくのを考えるとついつい炊飯器を使わないようにしてしまいます。

それでは、炊飯器のニオイの取り方を書いていきます。

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はずせるところは全部掃除する

炊飯器の構造上、釜や内蓋以外にも外せる部分があります。

盲点ですが、炊飯器の外側部分です。

最近の炊飯器は、外側も外せるのです。

ご飯は、圧力をかけて蒸気がたくさん出ます。

ニオイの元は、その蒸気にふれて広がるんですね。

その蒸気が出る部分が取り外せるのです。

この部分はかなり汚れていることが多いです。

炊飯器のニオイの取り方

① 内釜に水を入れます。(8分目ぐらいまで)

② レモン1個をスライスしていれます。(茶葉でも良い)

③ そのまま炊飯スイッチを押し、炊き上がったら電源を切ります。

④ 炊飯器の温度が下がったら、釜と内蓋、蒸気部分のキャップを丁寧に洗います。

⑤ 完全に乾かします。

ゴム部分のニオイを取るには?

しっかり洗っても、内蓋のゴム部分がまだくさい・・・。

そんなときには、一晩お米のとぎ汁に浸けておいてください。

完全にまでいきませんが、かなりニオイがましになります。

また、重曹水でも効果があります。

お米が原因の場合も

炊飯器 くさい ニオイ 取り方

炊飯器が原因かと思っていてたら、お米が原因の場合もあります。

お米は野菜です。

古くなった古米であったり、保存方法がよくなければお米自体ニオイます。

研ぎ方も、不十分ですと糠が取れずニオイます。

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予約炊飯がくさくなる?

炊飯器の予約モード、これも便利です。

研いでから、炊飯までの時間が長くなるほどニオイがでる確率が上がります。

何故かというと、お米についている糠には細菌がついているからです。

長時間の吸水は、最近を増やしてニオイの元となります。

もちろん研ぐときにはぬるま湯で研がず、必ず水で研ぎましょう。

目安は、12時間超える予約は控えたほうが良さそうです。

どうしてもという時は、冷蔵庫にいれておきます。

保温機能でもニオイが発生

ご飯は、炊けたらすぐにしゃもじでほぐし、水分を飛ばします。

炊きむらもなくなり味も均一になります。

その状態が一番美味しいので、冷凍するならここでします。

食べきれない場合は、保温機能を使いますが、この保温状態が上記に書いた 糠についている細菌を増やしてしまうのです。

保温すると、お米がくさくなるのは結局細菌のせいなんですね。

ですので保温する場合は、低温設定にすると乾燥や黄ばみも抑えて美味しくできます。

冷蔵庫にも電子レンジにも使えるおひつがありますので、私は炊いたらすぐにおひつに入れます。

炊き込みご飯は土鍋や釜飯で炊く

それでも気になる方は、炊き込みご飯だけは思い切って土鍋で炊いてみたらいかがでしょうか?

土鍋で炊くのは慣れたら簡単です。

いろんな季節の炊き込みご飯も楽しめますので是非トライしてみてください。

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