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膝を曲げるとパキパキ音が鳴る!原因と鳴らないようにする方法が知りたい

      2015/10/29


最近、しゃがんだりすると膝がパキッと音が鳴るようになりました。

痛くはないのですが、結構スゴク大きな音で なんだか膝に悪そうです。

子供の頃は全くならなかったのに、何故パキパキ鳴るのでしょうか?

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原因は膝ではない?

人にはたくさんの関節があります。

膝の音が鳴ると、膝の状態が良くないのかと思いますが 骨盤やまた関節のズレからも音は鳴ります。

体の中の関節がずれていた場合、その関節とつながっている部分まで影響が出ます。

ですので、膝が痛くない場合は違う関節がずれている可能性があります。

膝以外の関節で、違和感があったり音が鳴ったりするなら、かなりずれているかもしれません。

整骨院カイロプラクティックで、姿勢やズレを診てもらうと良いでしょう。

膜が炎症 タナ障害

あまり聞きなれない言葉かもしれませんが、膝にあるお皿と太ももの骨の間には膜があります。

この膜をタナと呼びます。

スポーツなどの膝の使いすぎで このタナが炎症した時も、パキパキ音が鳴ります。

タナ障害になると膝を曲げた時に痛みを伴い、伸ばす時には何かスムーズに出来なくなります。

膝が重い感じがするなら、タナ障害かもしれません。

まずは安静にして、シップで冷やし足全体をマッサージしてほぐすと良くなります。

しかし炎症がひどい時は痛み止めを使用し、よくならない場合はタナを切除します。

ランナー膝 膝蓋軟骨軟化症(しつがいなんこつなんかしょう)

膝 パキパキ 音が鳴る 原因 方法

なんだか難しい名前ですが、膝にある 骨と骨のあいだのクッションの役割をする軟骨が、すり減った状態で炎症していることをいいます。

タナ障害とよく似ていますが、パキパキというよりはゴリゴリッとした鈍い音が特徴です。

また、膝のお皿を触ると痛みがあります。

ランナーがよくなりやすいので 別名ランナー膝とも呼ばれています。

この状態かもしれないと思ったら、整形外科へ行きましょう。

治療方針としては、膝をあまり使わないようにします。

痛みがあると、周りの筋肉が硬くなりますのでこまめにほぐすようにします。

このままにしておくと、関節が変形していく可能性も高くなります。

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食生活の偏りで膝がパキパキ音が鳴る?

糖質の多い食事を続けていると膝がパキパキなることもあります。

膝の関節部分には、コラーゲンで構成されています。

しかし、糖質の多い食事には、コラーゲンの水分が減ります。

そして、糖に負けてしまいどんどんと老化していきます。

この状態になっていると、膝のパキパキ音が気になります。

ご飯やパン、ケーキなどの甘いものが好きな方は極力減らし、バランスよく食べましょう。

また、効果の早い食品はミネラルの多い酵素が一番です。

酵素を取り入れ、身体をリセットしましょう。

パキパキ音がならないようにするには?

健康であれば、音は鳴りません。

まず上記で書いたように食生活を見直しましょう。

そして、膝を曲げ伸ばしするときには壁に手をついて、ゆっくりと屈伸します。

痛みがあるときはもちろん治療も大切です。

毎日の入浴と就寝前には、さすったり揉んだりして膝の周りの筋肉の疲労を残さないようにしましょう。

関節は、加齢とともに老化します。

しかしケアしてあげると長い間、頑張って動いてくれます。

膝がパキパキ音が鳴る時は、無理をしていないか振り返って休息させてあげるメッセージだと思いましょう。

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