知りたい何なに

知りたい情報 お届けします

おでんに足りない栄養素は何?おでんがダイエットに最適な理由が知りたい

      2015/10/03


寒い時期になれば食べたくなるのがおでん。

あつあつのおでんをフーフーしながら食べると幸せに包まれます。

しかもおでんは、低カロリーで満足感もあります。

コンビニでも手軽に買えてダイエットに最適です。

しかし、おでんだけでは足りない栄養素があります。

それは一体何でしょうか?

まず、おでんがダイエットに最適な理由から書きます。

スポンサーリンク

おでんがダイエットに最適な理由が知りたい

おでんに使われている具材は、低カロリーの具材が多いです。

大根:12kcal
玉子:85kcal
こんにゃく:9kcal
あつあげ:140kcal
すじ肉:40kcal
ごぼ天:60kcal
がんも:90kcal

このようにあつあげ(練り物)以外はほとんどが100kcal以下になります。

特に こんにゃくしらたきは、ほとんどカロリーがありません。

更に 骨や歯を強くするカルシウムや、食物繊維が豊富で便秘に効果が高いです。

おでんダイエットを始めるなら、一番最初にこんにゃくしらたきを食べましょう。

満足感と満腹感が高いのですぐにお腹いっぱいになり、食べ過ぎを防止します。

おでんダイエットに足りない栄養素は何?

おでん ダイエット 栄養素 最適

おでんダイエットをする時に足りないのは、ビタミンです。

ビタミン類を摂るようにしないといけません。

おでんに菊菜や水菜をいれて一緒に食べるのも簡単です。

納豆や、おひたし、野菜スティックなども追加するといいでしょう。

コンビニおでんを買うならサラダやお惣菜も一緒に買って食べましょう。

それから おでんのだしには塩分が多く含まれています。

具材だけ食べて、だしを飲むのはやめましょう。

スポンサーリンク

おでんダイエットのやり方

おでんダイエットは長く続ければ無理なく出来て、効果が高いです。

基本は1日の1食をおでんにして続けます。

お昼ご飯をコンビニで買う場合は、おでんにする。

お昼にカロリーの高い食事が多いなら、夕食をおでんに変えるという方法です。

こんにゃくをメインにすれば、ほとんどカロリーがかかりません。

しかし体力を消耗しますので、極端なメニューの選び方はやめましょう。

簡単なおでんの作り方

おでんを作りたいけど、長時間に込むのがめんどくさいときには、炊飯器でおでんを炊くことができます。

炊飯器で炊くと、大根は下茹でしなくてもほろほろになります。

また、炊飯したら自動で保温になりますので 味がしみた美味しいおでんが簡単にできます。

【炊飯器おでんのつくり方】

お好きな具材を用意します。

具材とだし汁をいれて炊飯器のスイッチを入れるだけで出来上がり。

【おでんのだし汁レシピ】

だし汁(かつお・昆布だし):750ml

薄口醤油:30ml

みりん:30ml

砂糖:小さじ2

塩:少々

【炊飯器おでんのポイント】

だし汁は入れすぎないこと(入れすぎると吹きこぼれます)

材料が浸らなくてもいいのでお釜の8分目以上は入れないようにします。

さっぱりした味がお好みなら、練り物類は湯どうしをして油抜きしましょう。

濃厚な味が好みならそのまま使います。

こんにゃくの臭みは炊く前に塩もみして熱湯で1分茹でるとぬけます。

炊けたら上下をひっくり返しましょう。

できるだけ早く食べたい方は、保温スイッチを切り冷まします。

冷める過程でグッと味がしみこみます(煮物や煮魚と同じ原理です)

練り物は味が濃くなりすぎますので、冷ます場合は取り出しておくといいでしょう。

関連記事→炊飯器がくさい!炊き込みご飯の後の匂いの取り方が知りたい

最後に

おでんはとても美味しいですが、練り物は傷みが早いです。

日持ちする料理ではありません。

保存する場合は必ず冷蔵庫に入れて、少しでも匂いが変だと感じたら食べるのは止めましょう。

スポンサーリンク

 - 食べ物・グルメ, ダイエット , , , , , ,