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勉強したくない!やる気が出ない時の効果的な10の方法が知りたい

      2017/09/01


勉強をしなければいけない時に限って、やる気が出ないなんてことは多々あります。

学生なら、中間テストや期末テストに受験勉強。

社会人なら、資格試験。

やらなければ・・・もう日にちが間に合わない。

そんな切羽詰った時に知っておくと安心な方法があります。

それは一体どんなものなのでしょうか?

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勉強のやる気が出ない時の効果的な10の方法

やる気スイッチ 勉強

①【周りを青色にする視覚効果】

青色は勉強がはかどる色です。

記憶力と集中力が高まり、血圧も落ち着かせます。

目に入る部分に青色の小物を使うと効果的なのです。

②【クラッシックをかける聴覚効果】

クラッシック音樂の波長は、記憶力を上げやる気にさせます。

勉強の邪魔にならない大きさでながしてみましょう。

やる気がでなくて焦っていても、心が穏やかになってきます。

③【カレーを食べる味覚効果】

カレーに入っているスパイスの力で、意欲が湧きやすくなります。

勉強前は食べ過ぎないようにしましょう。

④【コーヒーを飲む味覚効果】

コーヒーに含まれているカフェインは眠気を覚まし、やる気にさせます。

飲んでから30分から1時間経ってから効果が出始めますので、その頃から勉強を始めましょう。

⑤【ガムを噛む味覚効果】

やる気の出ないときはガムを噛みましょう。

噛むことによって、集中力が増します。

また、試験の前にガムを噛むと、記憶した事柄を思い出しやすくなります。

⑥【やる気のツボを押す触覚効果】

やる気 気海

おへその約3cm下の赤丸気海(きかい)というツボで、イライラをおさえ代謝のよくなるツボです。

このツボを押すと、血の巡りがよくなり頭が冴えてきます。

おへその約5cm下の青丸は 関元(かんげん)というツボで丹田(たんでん)とも呼ばれます。

このツボは、気を集中的にコントロールするツボで 押すことにより気持ちの切り替えがしやすくやる気が出ます。

⑦【深呼吸する触覚効果】

大きく深呼吸をして、身体の中に酸素をいれます。

吐き出すときには身体の中の、やる気ない気持ちを吐き出すイメージで出してしまいます。

深呼吸をすることで 体中に酸素がまわり やる気が出ます。

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⑧【ハチマキをする触覚効果】

頭にハチマキをしましょう。

なければタオルでも代用できます。

ハチマキの効果は、頭をキュッと刺激して目を覚まさせます。

長い時間巻くと、圧迫して血の巡りが悪くなりますので10分ほど巻いたら外します。

疲れてきたり、やる気が落ちてくる度にハチマキをするとやる気効果が上がります。

⑨【柏手を打つ触覚効果】

パンと大きく柏手を打ってみましょう。

手のひらが痛くなるぐらいの力強さでします。

音と手の衝撃で、気持ちの入れ替えがしやすくなります。

⑩【アロマやお香を焚く嗅覚効果】

やる気を出すには、さわやかな柑橘系の香りがおすすめです。

勉強する前には、必ずその香りを充満させてみましょう。

条件反射で、やる気モードに入りやすくなります。

最後に

勉強をしなければ、困るのは自分です。

この上記のやる気スイッチの入れ方から、自分に合うやり方を試してみましょう。

それでもできない場合は、喝を入れてもらうように家族か友人に頼んでみるのもいいかもしれません。

勉強モードに入りやすい環境を自分で整えると、自然にやる気が出るようになります。

頑張ってくださいね。

関連記事→やる気が出ない時ほど効果のある驚きの5秒ルールとは何か知りたい

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