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一日中お腹が空かない!実は食べなくても大丈夫?お腹が空かない原因が知りたい

      2016/11/01


人は、生きている限りお腹が空きます。

しかし わたしたちの身体は思ったより繊細で、お腹が空かなくなることもあります。

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一日中 全くお腹が空かない

まずこの状態になったときの多くの原因は、消化不良から来ていることが多いです。

人の体は 食物を摂取すると 食道を通り胃腸を通過して排出します。

そして体内に食物が留まっている間に栄養を吸収し、身体が作られています。

健康な心身であれば、特に問題ない過程ですが 少しでもストレスがあったり いつもと違う状態になるとお腹が空かなくなります。

それでは、お腹が空かない原因を書いていきます。

1日中お腹が空かない

【便秘】

便秘が続くとお腹が空かなくなります。

胃腸に食物が残ったまま、食べ続けるとドンドンとたまっていきます。

食べ過ぎや、寝る前に食べたり 睡眠不足などの生活バランスが不規則だと 胃腸がゆっくりと消化出来ないために起こります。

この場合は、便秘が解消されるとお腹が空くようになります。

【過労・疲労】

仕事やハードな環境により、全体的に消化の力が落ちてしまいます。

お腹が空かないときは、無理に食べると更にずっとお腹が空かなくなってしまいます。

出来るだけゆっくり休むようにして、体の疲れをとりましょう。

【腸の病気】

普段からお腹が空かない時は、腸の状態が良くないかもしれません。

消化は 健康であれば食べた後2時間程度で 胃の中は空っぽになります。

しかし胃が空っぽになっても 腸の中がたまっていればお腹が空かないのです。

そもそも胃の中には食べ物が残っていてもお腹は空きます。

腸のスペースにゆとりがないと お腹は空かないのです。

ずっとお腹が空かない方は、腸の検査をしてみるのもいいかもしれません。

【自律神経失調症・ストレス】

ストレスから自律神経失調症になっていると、体の器官が上手に働かなくなります。

休日にゆっくり休んでも、胃腸の動きが改善されないのなら 精神的な面からお腹が空かなくなっている可能性があります。

悲しい出来事などがあると食欲は一気になくなります。

傷ついた神経を、身体中が癒そうとするからです。

食欲がないなら、スープや豆乳など 栄養価が高い流動食をまず摂りましょう。

傷ついている心を治してからこそ、食欲がわくのです。

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お腹がすかなくても心配ない?

現代は昔と違って、食べ物がいつでも手に入りやすくなりました。

そして、カロリーが高い食べ物が増え 気づかないうちに食べ過ぎていて胃腸に負担をかけています。

特に外食などでは、もったいない精神が日本にありますので 残さず食べようとします。

しかし無理して食べるのも違うと思います。

人によって体型も違いますし、消化力も違います。

残さず食べるのが理想ですが、自分が必要としている分だけ食べることを心掛けば、負担が減ると思います。

また、風邪で寝込んだときを例にすればわかりやすいと思いますが、2.3日食べなくてもなんとかなります。

お腹がすかなくても、規則正しく食べようとしなくて大丈夫です。

体からのメッセージを受け取って、お腹が空かないなら食事を抜いても良いと思います。

特に寒い季節は食事の誘いが多く、食べ過ぎがちです。

自分自身でしっかりコントロールしましょう。

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