健康・医学

風邪はビタミンCで驚く程早く治せる?効果的な摂り方が知りたい

投稿日:2016-01-05 更新日:

風邪は万病の元と言われるぐらいにいろんな要素があります。

ちょっと免疫力が落ちていると誰でもかかります。

更に、風邪は傍にいる人にうつってしまう為、できるだけ早く治したいものです。

今回は、少しでも早く風邪を治す方法を書いていきます。

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風邪はビタミンCで早く治る

風邪をひいた時に、みかんや果物を食べたほうが良いと聞いたことがありませんか?

実はビタミンCは、白血球を元気にする力があるのです。

白血球は、私たちの体を守るために風邪のウィルスと戦います。

ウィルスが弱まれば、早く元気になります。

ですので、風邪をひいた時には風邪薬とともに ビタミンCを摂取するのが効果的なのです。

そしてここで、知っておいて欲しいことがあります。

もしも食欲があるなら、是非フルーツを食べましょう。

ビタミンCは、サプリメントもありますが 天然のフルーツの方が体にとって吸収率が高いのです。

それは、サプリメントのビタミンCの成分は、L-アスコルビン酸という合成で作られたものだからです。

天然のフルーツには ビタミンの他にミネラルなどの栄養も含まれています。

できるだけ自然に近い食べ物が、人間にとっては良いのです。

ただ、食欲がない場合もありますし 家にフルーツがない場合もあります。

風邪の時は サプリメントと併用しながら、治していけばいいのです。

ビタミンCの摂取は3時間おき!こまめに摂取しよう

ビタミンCは、数時間後には汗や尿で排出されてしまいます。

たくさん摂取しても、体にとどまってくれません。

風邪 ビタミンC

ですので、ビタミンCの効果的な摂り方は できるだけこまめにすると良いのです。

そして、ビタミンCが一番効果を発揮してくれるのは、摂取して3時間後になります。

風邪の時は、最低でも3時間おきビタミンCを摂ると早く治ります。

しかし、熱があったりするとたくさん汗をかいてビタミンCが出てしまいます。

可能ならば2時間おきでも 少しずつ摂るのをおすすめします。

また吸収率は、食後のほうが空腹時より高くなります。

食後の風邪薬とともに、ビタミンCは必ず摂りましょう。

サプリメント以外には、ビタミンCの飴やジュース、ゼリーなどいろいろあります。

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風邪がよくなりだしたらビタミンCは控える

風邪が良くなってきた場合には、過剰にビタミンCを摂るのは控えましょう。

何事もバランスが大切です。

ビタミンCは、腸の動きも活発にしてくれるために お腹がゆるくなりやすいです。

ゆるくなってきたら、体にとって もう充分だ というメッセージと捉えましょう。

無理にビタミンCを摂らなくても構いません。

予防にもビタミンCが効果的

ビタミンCは、風邪をひく前にも効果があります。

普段から風邪をひきやすい人は、もしかするとビタミンCが足りてないのかもしれません。

風邪をひきそうだな と感じたら意識して摂るようにしましょう。

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