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突然の大雪でスリップ!即席で作る滑り止めの靴!凍った道を転ばずに歩くコツが知りたい

      2017/04/01


雪の多い場所に住んでいる方は、雪道を歩くのに慣れていると思います。

しかし、突然の大雪に都会が包まれてしまったら大混乱です。

できれば仕事を休みたいでしょうが、そうもいきませんよね。

今回は知っておくと役に立つ、突然の大雪対策です。

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雪道が滑る!即席滑り止めの靴の作り方

これは超簡単です。

靴の裏に絆創膏を貼るだけです。

貼る場所は青色部分の、指の付け根部分とかかと部分が最適です。

大雪 滑り止め

また絆創膏がない場合は、輪ゴムを何重か靴にひっかけると良いです。

また取り外しのできるタイプもあります。

自転車に乗らなければいけない方は、タイヤを結束バンドで巻いて滑り止めのタイヤを作ります。

自転車 雪道

結束バンドは、他にもいろいろ使えるので家に常備しておくと便利です。

凍った道を転ばずに歩くコツは?

滑り止めをつけたから安心!ではありません。

凍った道は、少し気をつけるだけで転びにくくなります。

これは、どんな靴を履いていても同じです。

【ゆっくり歩く】

早く歩くと必ず滑ります。

とにかく慎重にゆっくり歩きましょう。

【大股であるかない】

大股で歩くと、足の裏にかかる力が分散されます。

体重をしっかり乗せれないために転びやすくなります。

【すり足で歩く】

あまり足を上げず、すり足で歩くと転びにくくなります。

【ヒールはつま先に力を入れる】

やむを得ず、かかとの高い靴で歩く場合は、足の裏前方に体重をかけ、着地するようにしましょう。

【階段をのぼるように歩く】

足を地面に垂直にあげて、膝を90度のままおろします。

階段をのぼるような足の角度が一番転びにくいです。

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スニーカーはびしょ濡れになる

地面の感覚がわかるスニーカーですが、雪が溶けた時に防波堤になってしまい、水溜りができている箇所もたくさんあります。

また、足元が濡れてしまうと凍えて感覚が鈍り 転びやすくなるので要注意です。

雪道で注意する場所はどこ?

タクシー、バス乗り場の乗降する所・横断歩道・タイル張り・マンホール・お店の入口

このような場所は、何度も人が踏み固めてアイスバーンになりやすいです。

出来るだけゆっくりと慎重に行動しましょう。

転びやすい時間帯はいつ?

雪道 スリップ

圧倒的に、転びやすい時間は早朝になります。

朝は気温が低く凍結した道が多いです。

しかも、通勤時間に重なると、早足で歩いてしまうため転びやすくなります。

大きな荷物は避ける

大きな荷物を抱えていると、バランスが崩れやすいために転びやすくなります。

できるだけ大きな荷物は持たないようにしましょう。

雪の日には、両手をあけれるリュックが一番です。

傷害保険に入っておく

雪道で転んでケガをした時に、傷害保険に入っていれば適用されることが多いです。

例えば、転んでインプラントの歯が折れた時の高額の治療費なんかにも保険が適用されたりと、入ってて良かった!なんて事も多いです。

また自動車保険では、自動車に乗っていない時の道路や歩道でのケガにも適用される場合もあります。

しっかりと入っている保険を確かめておくことをお勧めします。

また、まだ未加入であるなら、傷害保険も入ることを検討されると良いかと思います。

事前にスノーブーツを用意しておく

スノーブーツは一度購入しておけば長く使えます。

大雪の機会に、是非手に入れましょう。

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