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肌がつるつる!一人暮らしでも続く美味しいぬか漬けの作り方が知りたい

      2016/05/06


昔から愛されているお漬物にぬか漬けがあります。

作る家庭によって味が違い、愛情が感じられる美味しいお漬物です。

そんなぬか漬けには 栄養がたっぷりで肌がつるつるになる と聞いたことはあるのではないでしょうか?

今回はぬか漬けについて書いていきます。

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ぬか漬けは栄養たっぷりの健康食だった

ぬか漬けの栄養はどんなものがあるでしょうか?

【アミノ酸】

体の疲労回復をして体力を復活させます。

また運動後の筋肉痛などにも効果があります。

肌のキメを整えつるつるにします。

【カルシウム】

骨や歯を強くして、心を安定させる働きがあります。

肌の抵抗力が強くなります。

【乳酸菌】

コレステロールを下げて口臭を少なくします。

便秘を改善します。

花粉症やアトピーの肌あれにも効果があります。

【ビタミンB】

新陳代謝をよくして糖質の分解をサポートします。

精神を安定させ、毛穴を小さくします。

【ビタミンE】

血行をよくして、がんの予防に効果があります。

冷え性や肩こりが楽になります。

肌のくすみを抑えます。

ざっと書いただけでもこんなにあります。

ぬか漬けは栄養の宝庫なのです。

肌がつるつる!簡単なぬか漬けの作り方

一人暮らし ぬか漬け つるつる

ぬか漬けの作り方はいたって簡単です。

まず作り方を紹介しましょう。

【材料】

・いりぬか:500g

・お湯:700cc

・自然塩:大さじ3 約54g(大さじ1=18g)

・赤唐辛子:3本

・昆布:10cmが2枚

・ビール:200ml

・捨て野菜:適量

・にんにく:1かけ

【作り方】

① 水を沸かして塩をとかしてから冷ましておきます。

② ぬかをボールか大きめの入れ物に入れます。

③ 冷ました塩水をぬかに少しづつ加えながら、混ぜていきます。
(空気を入れるように混ぜる)

④ ぬかを持ち上げて 5秒ほど下に落ちないぐらいまで塩水を足していきます。

⑤ ビールを加えとく混ぜます。

⑤ 保存容器にぬかを移し入れ、野菜と昆布と赤唐辛子、にんにくを入れます。

⑥ 野菜が全部隠れるように入れたら、表面をきれいに平らにし、冷暗所に置いておきます。

⑦ 1日1回空気を入れるようにかき混ぜます。

⑧ その後は3日ぐらいしたら、捨て野菜を出し、新しい捨て野菜を入れます。

⑨ 10日ぐらいしたら、食べる用の野菜を漬けます。

ぬか漬けの作り方は単純でとても簡単です。

しかし、ぬか漬けのポイントを知らないと失敗してしまいます。

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一人暮らしでも続く?美味しいぬか漬けのポイント

ぬか漬けは、温度が高いところに置いておくと発酵が進み酸味がきつくなっていきます。

ですので冷蔵庫を活用しましょう。

冷蔵庫に入れておけば毎日混ぜなくても大丈夫なのです。

何故、糠を混ぜるポイントとは?

ぬか漬けを作っていると、カビのような匂いがしたりシンナーのような匂いがしたりします。

これらは、酪酸菌(らくさんきん)産膜酵母(さんまくこうぼ)といったものなのですが、かき混ぜないとどんどん増えていきます。

もちろん無害なので食べても大丈夫ですが、味が落ちてしまいます。

ぬか漬けにとって美味しい条件は、バランスよく菌や酵母があることです。

ですので、かき混ぜて空気を入れ、発酵をコントロールするのです。

ぬかは生きている

ぬかみそは、結構強いです。

酸っぱくなりすぎても、新しいぬかを足したりすると また復活します。

長い間、休ませることもできます。

最初から上手に出来ませんが、何度もぬかを触っているとだんだんコツがつかめるようになってきます。

それから冷蔵庫に入れたままにするとぬかの菌は、活発にならないので美味しく出来ません。

適温は15度から25度が一番菌が活発になります。

栄養がたっぷりでお肌がつるつるになるぬか漬けにぜひトライしてみてください。

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