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寒くて布団から出たくない!冬になると眠くてたまらないのは何故か知りたい

投稿日:2016-01-26 更新日:

冬の朝は、本当に布団から出たくないですね。

目覚ましが鳴って起きなければいけない時間になると、あまりの快適さに仕事を休みたくなります。

もちろん、朝は春でも夏でも眠いと思いますが、特に冬の寒い時には眠くてたまりません。

今回は、冬の眠さについて書いていきます。

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冬に眠くてたまらないのは、冬眠していた名残?

食欲の秋に、お腹が空くのは 冬眠の準備をするためだと言われています。

冬の寒い間、何も食べずに寝て過ごすため たくさんの栄養を蓄えておかなければならないからです。

少し話しは外れますが、たくさん食べ過ぎたときは次の日もお腹が空かなくなりませんか?

冬眠に入る前と似たような状態になります。

私たち人間は300年前まで、冬眠をしていたと言われています。

本格的な冬眠ではなく、食べるものを減らし寝る時間を多くとる 冬眠に近い暮らし方だったようです。

冬の朝 布団から出たくないのは何故?

冬 布団から出たくない 眠くてたまらない

【体温がコントロールできない】

現代 人は冬眠しません。

何故かというと、人は低体温を一定に保つことができないからです。

それは昔と違って、狩りをして木の実をとって食べ物を探さなくとも、すぐに食べれる環境に変わったことが 危機的能力が衰え 体温を調節したりいろいろな機能をコントロールしたり出来なくなってしまった為です。

その為、冬の朝は暖かい布団の中で一旦守られてしまうと、快適すぎて布団から出たくなくなるのです。

【副交感神経が活発なため】

副交感神経というのは、クラッシック音楽を聴いてゆったりしている時や、お風呂に使ってホッとした時など、リラックスすると活発になる神経です。

冬の外気はとても冷たいので、暖かい屋内に入ると体がゆるみ、副交感神経が働きます。

夏よりも眠くなるのは、このためなのです。

【太陽の光を浴びる時間が少ないため】

冬は日照時間が少ないです。

そのため、体内時計がうまく働きにくくなります。

私たちの身体は、太陽の光でリセットされ 健康を保っていますので 光を浴びる時間が少ない冬は目覚めが悪くなります。

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スッキリ起きるにはどうする?

【睡眠計の力を借りる】

このオムロン睡眠計は、センサーで眠りの傾向を分析してくれます。

こちらは冬に限らず、いつでも使用できます。

あなただけの眠りの傾向を調べ、ぐっすり眠れるようにすれば スッキリとした目覚めを迎えれると思います。

↑ こちらのねむり時間計は、センサーで一番眠りが浅い時を見つけてアラームが鳴ります。

朝、目覚ましが聞こえにくい方は、こちらのねむり時間計も併用してみましょう。

【部屋を暖かくする】

室内の温度と布団の中の温度の差が大きいほど、布団から出たくありません。

起床時の少し前から、エアコンなどで部屋が暖かくなるようにタイマーを使いましょう。

【安眠できるように寝具を変える】

眠りが深くなり疲れが取れれば、寒い朝でもスッキリ目覚めれます。

枕やシーツといった寝具を変えてみるのも効果があります。

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