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虹の橋に会いに行きたい!ペットロスの寂しさを癒すにはどうしたら良いか知りたい

      2016/04/10


ペットは家族です。

悲しいですが、私たち人間よりも寿命が短いです。

そのペットの生涯を一緒に過ごせた私たちは、本当に幸せだと思います。

愛するペットの最期がおとずれてしまったら・・・どうすれば良いのでしょうか?

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虹の橋

虹の橋という有名な詩があります。

天国のちょっと手前に
虹の橋と呼ばれる場所があります。
この世界で誰かと特に親しかった動物は死を迎えると、虹の橋に行くのです。
そこには親しかった彼らのために用意された草地や丘があり、
動物たちは一緒に走ったり遊んだりできるのです。豊富な食べ物に水、お日様の光があり、
動物たちは暖かく心地よく過ごします。病にかかったり年老いた動物たちは皆、健康になって元気になります。
傷ついたり不自由な体になった動物たちも、また元通りになって力強くなります。
まるで、過ぎ去った日々の夢のように。
動物たちは幸せで充実していますが、一つだけ小さな不満があります。
みんな、とても特別な誰かと、残してきた誰かと会えなくて寂しいのです。
彼らは一緒に走ったり遊んだりしています。ペットロス ぬいぐるみ 寂しさしかし、
ある日、一匹が突然立ち止まり、遠くを見つめます。
その瞳はきらきらと輝き、
身体はしきりに震え出します。突然、彼は群れから離れ、緑の草を速く、速く飛び越えて行きます。

彼はあなたを見つけたのです。
そして、ついにあなたとあなたの特別な友だちが出会うと、再会の喜びにあなたは抱き合います。
そして二度と離れることはありません。

幸福のキスがあなたの顔に降り注ぎます。
あなたは両手で再び最愛の友の頭をなで回します。
そして、あなたは信頼にあふれる友の眼をもう一度覗き込みます。
その瞳は、長い間あなたの人生から失われていたものですが、心から決して消え去りはしなかったものです。

それから、あなたは虹の橋を一緒に渡って行くのです。

私は昔、猫を飼っていました。

19年半の寿命でした。

亡くなる1週間前は、不思議と何でも好き嫌いせず食べていました。

しかし自力でトイレに行く事が出来なくなっていました。

亡くなるその日には、数年ぶりからの親友から連絡があり私は家を空けました。

帰ってきた時には、猫は冷たくなっていました。

湧き上がるいろんな感情で、私は崩れ落ちました。

思い出や後悔や寂しさがぐるぐる回り、ただただ現実を受け止めれず泣き続けました。

そんな時に、この虹の橋の詩に出会いました。

今でも思い出すと涙がこぼれ落ちてしまいます。

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ペットロスの寂しさを癒すにはぬいぐるみ

それからは、心が空っぽになったまま毎日泣き続けました。

癒されたのは同じ柔らかさのぬいぐるみでした。

寝るときは肌身離さず、一緒に寝ていた時を思い出すかのように抱きしめて眠りました。

ペットロスになったら、肌で触れるもので似た感じのものがあればホンの少しですが、心が癒されます。

どうか、傷ついた心にはぬいぐるみを抱きしめて 癒してあげてください。

涙が枯れても、立ち直るまでの時間は人それぞれです。

愛情が深い分、悲しみは長くなっても仕方ないことだと思います。

寂しい時は音楽を聴く

傷ついた心を癒すには、音楽を聴くと少しだけ楽になります。

天国から見守っているペットが、どんな曲を聴いたら良いか教えてくれるでしょう。

私は、虹のつながりでオーバーザレインボーを聴き続けていました。

必ず天国に行った事を受け止めれる時が来る

悲しみのあまりどうしようもなく泣き続けたとしても、いつかはあなたの大切な家族が、天国へ行ったのを 受け止めれる時間が訪れます。

そして、受け止めれた時に見守っていた家族は安心して あなたを待つことができます。

それだけ愛する家族に出会えた奇跡を、心の底から感謝できるのです。

どれだけ泣いても構いません。

ずっと傍で見守っていてくれるのです。

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