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無性にカレーが食べたい!って危険な状態?カレー中毒の身体の状態が知りたい

      2017/05/30


なんだか無性にカレーが食べたい時ってありませんか?

誰もが経験したことがあると思います。

実は身体がカレーが食べたい状態というのは、一種の飢餓状態になっている可能性があります。

一体どういうこと?と疑問になった方、ぜひ読んでみてください。

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無性にカレーが食べたい中毒症状は ストレスが溜まった危険な状態?

みんなが好きなカレーは、食べると精神面に大きく影響するセロトニンという神経伝達物資が たくさん出ます。

どう影響するのかというと セロトニンは精神を安定にさせてバランスをとる力があります。

更に精神面だけでなく、体温を上げて血圧を整え、消化する力もサポートします。

ですので、カレーが無性に食べたい時は ストレスが溜まりセロトニンが足りなくなってしまい、心が飢餓状態になっているのです。

心のバランスが大幅に崩れると、それを何とかしようとカレーを欲するのです。

カレーを食べる時にテンションが高くなるのは、身体が楽になるのを本能で知っている為なのです。

カレーを好きな人が多いのも これで納得ですね。

さらにもう一つ、カレーの不思議な役割をご紹介しましょう。

痛み止めの役割?カレーの不思議

カレーを食べるとセロトニンがたくさん出ることは上記に書きましたが、それ以外にも不思議な役割があります。

無性にカレーが食べたい カレー中毒

実はセロトニンには、痛み止めの効果もあるのです。

痛みを感じるメカニズムは、簡単に説明すると、痛い!と体が感じてから 脳の中枢(ちゅうすう)へ届きます。

その中枢から、痛みを抑える神経が働いて痛みの感覚をゆっくりにしたり 痛みに対する不安やストレスを暖和したりと活躍するのです。

その痛みを抑える神経が、セロトニンなのです。

また痛みにもいろいろありますが、セロトニンは急性的な痛みよりは慢性的な痛みに効果があります。

例えば、腰痛や膝痛などの関節の痛みや頭痛・生理痛などの痛みを和らげます。

カレーにこんなに素晴らしい効果があるのは驚きですね。

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二日酔いにもカレーが効く

カレーにはスパイスがいろいろ入っていますが、ターメリックが二日酔いに効果があります。

ターメリックというとあまり聞き馴染みがありませんが、ウコンと書くとピンとくるかもしれません。

お酒の時には、ウコンの力を飲む人が結構いるのではないでしょうか?

ちなみにターメリックウコンは、一緒のものです。

ターメリックはスパイス売り場にあり、ウコンは健康食品として売り出されている違いがあるだけです。

ターメリック(ウコン)には、肝臓の働きを増強させ、アルコールの分解も早めますので 二日酔いの時には是非カレーを食べましょう。

もし、カレーを食べるほど食欲がないときは、お味噌汁にカレーを混ぜてカレー味噌スープで飲むと 胃に入りやすくなります。

お味噌汁とカレーのダブル効果で二日酔いがはやく楽になります。

定期的にカレーを食べる

このように、カレーは私たちにとって、心身ともに強力にサポートしてくれる食べ物だというのが分かりました。

無性にカレーが食べたい時には、迷わずカレーを食べるのをおすすめします。

家でたくさん作って冷凍しておくのも良いでしょう。

また、冷え性の方や生理痛がひどい方は、体を温め痛みを暖和させるように 意識してカレーを食べるとよいでしょう。

夏は暑くて体力が落ちやすく、冷房で体が冷えるのでカレーが食べたくなる季節でもあります。

積極的に食べることで 美味しいだけでなく、ストレスも発散できますので定期的に食べるようにしましょう。

ちなみに、街でよく見かけるココ壱番屋のカレーには ピーナッツクリームがルーに入っています。

ココ壱の味が好きな人は、是非ピーナッツクリームを少しいれてみてください。

美味しすぎる!インデアン食品の中毒性のカー粉

インデアン食品のカレー粉です。

辛さもあり美味しすぎて中毒になります。

一度お試しください。

もうひとつのお気に入りは印度の味カレーペーストです。

水と具を追加するだけなのに、部屋中に広がるインドの香りが美味しさを倍増させます。

また自分で作るのが面倒な方は、美味しいレトルトカレーを常備しておくといいですね。

大阪難波の自由軒のカレー

辛いカレーが好きな方はこちら

カレー粉を加えるだけで本格カレーの味

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