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シンクの茶色い汚れを傷をつけずに落とすピカピカの方法が知りたい

   


シンクの汚れ 気になりますよね。

結構こまめに掃除していても、いつのまにか茶色くくすんできます。

クレンザーでガシガシ擦れば 確かにすぐに綺麗になりますが、少しでも傷をつけずにピカピカには出来ないものでしょうか?

今回は、茶色いシンクを傷をつけずにピカピカにする手順を書いていきます。

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傷だらけ?じっくりシンクを見てみる

まず、シンクをじっくり見てみましょう。

傷をつけたくない・・・と思っている方も あっと思うほど傷だらけになっていませんか?

そうなんです。

シンクは傷がついていくものなのです。

だからといって傷を増やしたいのは避けたいですね。

また、磨きすぎてシンクのコーティングが剥げてしまうのも考えものです。

そんなシンクの掃除には、重曹を使いましょう。

何故、重曹を選ぶのか?というと、重曹は粒子が細かくて一番傷がつきにくいからです

また、キッチンの油汚れを簡単に浮き出させて少ない力で綺麗になります。

そして手荒れがしにくい万能の粉なのです。

重曹が茶色に!シンクの掃除の方法は?

シンク 茶色い汚れ

使い方は、シンクを水洗いした後に、重曹をまんべんなく振りかけておきます。

10分ほど置き、65度以上のお湯を少しずつ足しながらスポンジでこすります。

65度以上のお湯を使うことにより、重曹のアルカリ度があがり汚れが落ちやすくなります。

そうすると振りかけていた重曹が茶色くなってきます。

その後はお湯で流しておきましょう。

とても簡単ですが、驚く程キレイになります。

スポンジでなくても、マイクロファイバーの激落ちクロスを使っても良いでしょう。

仕上げはクエン酸でピカピカにする

重曹でシンクを磨いた後は、水垢によるくすみを取るためクエン酸の力を借ります。

まず霧吹きにクエン酸と水を入れてよく振ります。

混ざったクエン酸水をシンクにまんべんなくをかけて、5分ほど待ちましょう。

その後、綺麗に流しましょう。

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シンクの磨き方にもコツがある

シンクを磨くときには、ちょっとしたコツがあります。

シンクの表面をよく見てみましょう。

ヘアラインと呼ばれるスジ状の線がある場合は、このラインに沿って平行に磨きます。

また、磨く力も同じようにムラなくすると綺麗になります。

イメージしやすく言うと、畳の目に沿って拭き掃除している感じです。

畳の目に逆らって垂直に拭くと、い草の中にゴミが入り込んでしまうのと同じ原理です。

シンクを錆びさせるのは何?

シンクを磨くのに向いていない洗剤があります。

それは、塩素系の漂白剤です。

実は塩素系の漂白剤は、長時間使用するとシンクのサビの原因になるのです。

もし使用するなら、短時間で終わるようしましょう。

他には、洗剤ではありませんが、醤油や塩の塩分もステンレスを錆びつかせます。

また鉄製の調理器具も錆びてしまいますので、すぐに片付けましょう。

メラミンスポンジってどう?

シンクの普段のお手入れには、メラミンスポンジがあります。

洗剤入らずですので手軽に出来ます。

しかしツヤツヤの光沢のあるシンクには、メラミンスポンジで擦るとくもってしまいます。

これはメラミンスポンジは、硬いプラスチックで出来ているからです。

力任せにすると、傷もついてしまいます。

スポンジといえど、研磨する力は強いので傷やくもりが気になる方には要注意です。

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