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自転車の空気量はどれくらい?空気入れの頻度が知りたい

   


自転車の空気が抜けたので、通りがかりの自転車屋さんで空気を入れました。

そのまま乗っていると今度はチェーンが外れてしまい、自分で出来ないので自転車さんへ行きました。

そこで念の為に見てもらいましたが なんとチューブはパンクしている状態でした。

チューブの横側がパンクしているのに、空気はすんなり入ったまま、タイヤが硬くなったので パンクしているのに気づいていなかったのです。

緩んだチェーンを締めてもらい、その時に自転車のメンテナンスについていろいろ教えてもらいました。

自転車は利用する方が多いと思いますが、意外に知らないことがたくさんあるので ここに教えてもらったことを書いていきます。

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自転車は空気が抜けたら乗らない

これは誰でもわかると思いますが、急いでいる時など無理して乗ってしまうことがありますよね。

実はこれ、ものすごく自転車に負担をかけているんです。

空気が抜けた状態で自転車に乗ると、タイヤの中にあるチューブがねじれやすくなります。

そのことを知らないまま、空気を入れてしまうとねじれた状態で空気が入ることがあるのです。

そうすると、空気を入れてもガタンガタンと違和感があり、結局パンクしやすくなります。

ですので、空気が抜けたら乗らないようにして 可能なら出張修理にきてもらうのが一番良いのです。

自転車の空気は、2~3週間で乗らなくても抜けていく

自転車の空気量 メンテナンス

私はこれ、知りませんでした。

自転車の空気は抜けた時に入れると勘違いしていました。

しかし、抜けた時に入れるのではなく定期的に 空気を入れるのが良いそうなのです。

目安は、2~3週間の頻度が良いそうです。

そのペースで空気を入れると、自転車に負担をかけずパンクも予防できるそうです。

自転車の空気は入れすぎると破裂する

こんなのは そりゃそうだろう と思うでしょうが、何故入れすぎてしまうのでしょうか?

それは指の力が弱い人(女性)は、タイヤを触っても空気の入った感覚がわかりにくいために、結局入れすぎてしまうのだそうです。

空気の量がわからない方は、必ず自転車屋さんに教えてもらいましょう。

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自転車は新しいほどメンテナンスを頻繁にする

自転車は、ものすごくメンテナンスが重要なんです。

まず、新しいほどチェーンがゆるみやすく、空気も抜けやすいです。

そしてチェーンを何度も調整してもらいながら、空気を何度か入れながら乗っていくと ちょうど良いところで調整が効くようになるそうです。

ですので、自転車を購入したら何もなっていなくても、自転車さんにチェックしてもらうのが一番です。

私が行った自転車屋さんは、購入後7回の無料メンテナンスがついていました。

今乗っているのは、別のお店で買った自転車なので 次に買うときはこのお店にしようと思いました。

最後に

自転車は、とても便利な乗り物です。

しかし私たちは、自転車のことをあまりに知らなすぎるのかもしれません。

大切に長く乗るためにも、メンテナンスをきっちり出来るように自転車さんにいろいろ尋ねて見ると良いでしょう。

また、骨組みのしっかりした自転車を購入すれば、パーツを変えていくだけで長く乗れます。

新しく買う時は、それも視野に入れて費用を検討すると良いと思います。

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