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腕を組まないと寝られない!辛い巻き肩を自分で治すガチガチポイントが知りたい

   


スマホやパソコンを使っていると、自然に両肩が前に入ってきます。

人間の筋肉はや関節は、普段からする姿勢に順応してしまいますので常に両肩が入ったままの状態なります。

その状態のことを”巻き肩””スマホ肩”といいます。

巻き肩になってしまうと、首や肩までガチガチにこってしまい ひどくなると寝付けなくなってしまいます。

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腕を組まないと寝られない

腕を組まないと寝られなくなっている人は、巻き肩が習慣づいてしまった状態だと言えます。

仰向けに寝ていても自然に腕を組んでいないでしょうか?

もしそうなら、意識して巻いた肩を治していきましょう。

腕もかなりこっているはずです。

コリの部分はどんどん広がり、腕や背中、腰と全身がこっていきます。

辛い巻き肩を自分で治す ガチガチポイントの探し方

ガチガチになってくると自分ではどこからほぐせば良いのかわかりません。

まず、一番にどこからほぐしたら良いのかを探しましょう。

それでは、探し方を書いていきます。

巻き肩 腕組み 寝る

【ガチガチポイントの探し方】

① まっすぐに立ち、敬礼します。

② 肘の位置が体の前方に来ていますので、指先は頭につけたまま 肘だけを身体の横のラインと同じになるよう動かします。

③ その状態で肘だけを背中側の方向へ10回まわします。

④ まわした時に痛む部分を覚えておきます。

⑤ 左側も同様に肘をまわし、どこが痛いか覚えておきます。

敬礼の姿勢のまま、肘をまわすだけで一番先にほぐせば良いところがわかります。

脇が痛い人や、腕が重くなる人、肩甲骨が痛い人、首が突っ張る人、背中が張るなどそれぞれですが、一番痛みを感じた部分からほぐしましょう。

そして、ほぐし終わったら同じように再度肘をまわして探します。

それを繰り返したら、もう一度敬礼をしてみましょう。

肘の位置が、最初より背中側に移動していることだと思います。

このようにガチガチポイントを探すと、楽になるのが早くなります。

また、左右でこっている部分が違う場合にも とても有効な探し方です。

私の場合は、右は右側の背中部分、左は首筋から左肩にかけてが一番こっていました。

一番こっている部分を、集中してほぐすことにより前後左右の肩のバランスがとれ、よく眠れるようになります。

ほかでは、首をゆっくり右回し・左回しでもガチガチポイントを探すことができます。

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巻き肩を治すには

スマホやパソコンを使わないようにするのは、なかなか難しいと思います。

巻き肩を治すには、やはり頻繁にストレッチやマッサージでほぐしていくしかありません。

自分で思っている以上に体はガチガチで疲れています。

同じ姿勢で筋肉が覚えてしまわないように、何度もリセットして体をニュートラルに戻すようにしましょう。

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