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たくさん寝ると痩せるダイエット!寝れば寝るほど痩せる?睡眠の仕組みが知りたい

   


これは私の体験談でもあるのですが、特にダイエットをしているわけでもないのに痩せていく時期がありました。

その頃は、晩御飯もちゃんと食べていて(多いくらいです)太りそうと思っていたのにも関わらず、痩せていきました。

また、食べた後は結構すぐに就寝していました。

食べて寝ると太るとよく言われますが、不思議なことに痩せたのです。

これは一体どういうことなのでしょうか?

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たくさん寝ると痩せる?

まず、その当時は勤務時間が長かったです。

残業が当たり前で、ほとんど毎日 長時間働いていました。

といっても職場が近かったので、家には21時か21時半には着いていました。

また動き回る仕事だったのも幸いしたようです。

おそらく軽い運動をしている状態だったのだと思われます。

そのおかげで体が疲れていたため、ぐっすりとたくさん眠る毎日でした。

寝れば寝るほど痩せるのは 睡眠時間が長いから?

たくさん寝ると痩せる

帰宅してからは、ご飯を炊いている間にお風呂に入り、晩御飯を食べたらすぐに、いけないと思いつつ寝てしまっていました。

毎日、7時間から8時間は睡眠をとっていました。

この 睡眠時間をたっぷりとっていたのが 痩せた大きな理由だったのです。

それでは何故 長時間の睡眠でダイエットできたのか、仕組みを書いていきます。

成長ホルモンが分泌されたから

成長ホルモンという言葉を聞いたことありませんか?

成長ホルモンは、疲れた体の細胞を修復し、脂肪を分解します。

また、精神面でも活力が湧き出てやる気になり、起きている時間は行動的になり エネルギーの代謝が格段にあがります。

その結果、1日中痩せやすい体質に変わっていくのです。

また夜勤や分眠など、リズムが不規則であっても成長ホルモンは分泌されます。

しかし、そういった睡眠であると分泌量は少なくなります。

逆に質の良い睡眠であればあるほど、成長ホルモンは大量に分泌されるのです。

それから成長ホルモンは、成長期の子供だけでなく 大人になってからも実は分泌されています。

もちろん年齢とともに低下していくのですが、睡眠を意識してしっかりとると増やすことができます。

それでは成長ホルモンを増やす、質の良い睡眠とはどんなものでしょうか?

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成長ホルモンを増やす質の良い睡眠とは?

質の良い睡眠とは、まず 深くぐっすり長く眠ることです。

そして、睡眠に入って約3時間後から、成長ホルモンの分泌が始まります。

質の良い睡眠だと、寝るだけで約300kcalは消費されます。

ということは、分眠するよりも ちゃんと睡眠を長くとるほうが良いということです。

それでは、ぐっすり眠るには何がポイントなのでしょうか?

【スマホのブルーライトを浴びない】

まず、寝る前にPCやスマホを控えることです。

これはスマホなどに使われているブルーライトが、質の良い睡眠の妨げになり 更には肥満の原因にもなっています。

関連記事→スマホを触ればお腹が空く!ブルーライトで食欲増進?肥満への影響が知りたい

【湯船に浸かる】

それから、湯船につかって体温を上げましょう。

人間は眠りに落ちるときに体温が下がります。

この体温の変化が眠気を誘います。

そして温まった内蔵の体温が下がっていくと、成長ホルモンが多く分泌されます。

湯船で体温を上げると、体の内臓もゆっくりと温度が下がりお休みモードに入りやすくなります。

湯船に浸かったほうが、ゆっくり眠れるのがこのためなのです。

【寝具にこだわる】

質の良い睡眠をとるには、寝心地の良い寝具を使うのが必須です。

特に枕が合っていないと寝返りの度に目が覚めてしまいます。

自分の首のカーブに合う枕を使いましょう。

【リラックスするホットミルクを飲む】

ホットミルクには、リラックスするセロトニンという物質が生成されます。

セロトニンは 心の緊張を解いて仕事の疲れを癒します。

またクルミにも同様の効果があります。

ミルクが苦手な方はクルミを少し食べると良いでしょう。

最後に

筋肉の量が多いと基礎代謝が増え、同じ睡眠でもさらに痩せやすくなります。

運動不足の方は、スクワットをして筋肉量を上げると効果が上がります。

関連記事→30日スクワットダイエットは腹筋に効く?ウェストを細くするにはどうするか知りたい

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