知りたい何なに

知りたい情報 お届けします

ケガをしたら舐めて治る?お風呂歯磨きでパロチン促進!唾液の力が知りたい

   


お風呂に入るときに、せっかくなので湯船に浸かりながら歯を磨いてみませんか?

たったこれだけで、驚く効果がいっぱいあるのです。

それではいったいどんな効果があるのか紹介します。

スポンサーリンク

歯医者さんがすすめる お風呂歯磨きの効果はどんなもの?

実は、この方法は歯医者さんがおすすめしています。

お風呂でリラックスをしている時に歯を磨くと歯の再石灰化が進み、また歯茎の血行が良くなり歯周病の予防にもなります。

これは、リラックスしているときに口の中を刺激すると唾液がたくさん出るからです。

その唾液の中には、パロチンという唾液腺ホルモンがあり そのパロチンの効果がすごいのです。

パロチンは歯の再石灰化だけでなく、体の修復機能がある

パロチンは、歯や歯茎以外にも効果を発揮します。

傷ついた筋肉や目の疲れ 肌荒れなど体のいろいろな細胞を若返らせる力があります。

仕事柄 疲れが溜まりやすい方は お風呂歯磨きを実践して 体の細胞を若返らせるといいのです。

ですので子供の頃から、お風呂歯磨きを習慣づけると虫歯になりにくく、病気になりにくい健康な体で成長させることができます。

スポンサーリンク

ケガをしたら舐めて治る?

ケガをした時には、唾をつけとけば治るなんて言いますよね。

実は、理にかなっていたのです。

現在は、昔と違っていろんな治療薬がありますので舐めて治すのは 大きなケガだとほとんどないと思います。

しかし 指先をちょっと切った程度だと思わず口に含んでしまいます。

本能で人は、治し方を知っているのです。

唾液 ケガ 舐めて治る

また猫も自分のカラダを舐めますが、猫の唾液にも人間と同じパロチンが含まれています。

痛いところを舐めるのは、人も猫も同じだなんて興味深いですね。

舐めるという行為は、愛情の表れでもあるのです。

唾液がすくない人は舌をぐるぐる動かす

そうはいってもお風呂歯磨き以外で、唾液を簡単に出せないものでしょうか?

実は、普段から口の中で舌をぐるぐる動かしていると唾液が出やすいのです。

歯磨きだけでなく、意識をして舌を動かすようにしましょう。

唾液がたくさん出れば、美容にも健康にも良いです。

また、食事の時は噛む回数を増やしましょう。

普段から何回噛んでいるかをまず数えてみて、少しづつ噛む時間を長くしていきます。

ガムを噛むのも唾液を出すにはバッチリです。

大切なのは、常に口の中が潤っているように意識をすることです。

寝る前の布団の中でも、舌をぐるぐる動かしてから寝るといいでしょう。

スポンサーリンク

 - 健康・医学, 美容 , , , , , , , , ,