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この湿疹はチャドクガかも?春から秋に大発生!毒針毛が皮膚炎を広げる予防の仕方が知りたい

      2017/07/12


チャドクガはご存知ですか?

名称からも、嫌な感じがしますが その名のとおり毒を持っています。

知らずに触れてしまうと、我慢できない強烈なかゆみに襲われます。

また、スズメバチと同じように、刺されるのが2回目になると症状が重くなります。

そして、都会に住んでいる私達に驚異をふるいます。

それは怖いことにチャドクガは、都会でタマゴを産むのです。

それでは、最近になって繁殖し続けるチャドクガについて書いていきます。

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湿疹でチャドクガに刺されたかわかる?

チャドクガに刺されても、実はわかりにくいです。

まず、チャドクガに刺された周囲に湿疹ができます。

突然赤く腫れ、水ぶくれになります。

これは、刺された感触がないために 突然腫れたように感じます。

そして強烈なかゆみがあり、掻けばどんどんかゆみが広がっていきます。

これは、掻くことによって患部に残っていたチャドクガの針が指先につき、毒を広げてしまうからです。

草むしりをしたり、公園に出かけたりなど 外で遊んだなら チャドクガの可能性が大いにあります。

激しいかゆみや水ぶくれがが、掻くことで広がっていく場合は、皮膚科にすぐに行きましょう。

かゆみがとまらない!市販薬が効かない?

チャドクガは蛾の一種で、毛虫の状態であるときに被害が多いです。

何故なら0.1mmの毒を含んだ ものすごく細い毛が50万本以上あるからです。

この毒を持った毛を毒針毛(どくしんもう)と言います。

もしチャドクガに刺されてしまったら、市販薬ではとうてい治まらないほど激しい痒みになります。

市販薬が全く効かない場合は、チャドクガによる炎症の可能性が高いのでとにかく皮膚科へ行きましょう。

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チャドクガに刺されるのを予防するには椿に近づかない

チャドクガは毛虫の時代だけでなく、タマゴの時から成虫までの間ずっと毒をキープし続けます。

特に梅雨の時期の6月から秋の9月は 脱皮をするために要注意です。

ツバキ チャドクガ 毒針毛

中でも、幼虫がいる椿(ツバキ)山茶花(サザンカ)があるところは行くのを避けましょう。

公園に遊びに行くときには、何の木かも注意してみましょう。

もし刺されてしまったら冷やす

かゆみが広がらないように、まずは市販の薬を使います。

そして、保冷剤などで患部を冷やしましょう。

冷やすことで痒みの神経が落ち着くからです。

しかし治るわけではありませんので、できるだけ早く病院へ行きます。

チャドクガの針は、肉眼ではなかなか見つけられないですので 衣服についている可能性もあります。

まず、考えられる原因の服を全て手に触れないようにします。

できればそのまま捨ててしまえるなら一番です。

しかしどうしても大切な服なら ガムテープでペタペタと針をとりましょう。

また洗濯するときは、他の物と混ざらないようにしなければなりません。

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