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家事が苦手!効率よくするにはどうしたらいい?家事が早くなる方法が知りたい

      2016/09/08


家事を実際にやってみて、簡単だと思っていたけど時間がかかる。

思ったより難しい。

そんなことはありませんか?

段取りよくポンポン家事が進む人もいますが、びっくりするくらい長時間かかる人もいます。

今回は 家事が苦手な人に向けての 今よりもっと家事が早くなる方法を紹介します。

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頭の中の整理整頓ができていない

まず家事が苦手な方は、頭の中の整理整頓ができていないことが多いです。

これはどう言う意味かというと、やらなければいけないことがたくさんあって、あっちもこっちも手をつけてしまうからです。

考えるより、目に入った事柄に注目してしまい注意力も散漫になりがちな人に多いです。

逆に、頭の中の整理整頓ができてくれば、家事はスムーズに出来るようになります。

家事に対しての苦手意識が強い

家事が苦手 遅い

そして家事に対しての苦手意識が強い場合があります。

家事が嫌い、めんどくさい、掃除するのがイヤとか思う方は 何故そう思うのかを考えてみましょう。

これは、ほとんどの人が ”自分でやらなくても誰かがやってくれる” と思っているからです。

家事をしなければいけない環境で育った人には、こういう苦手意識が少ない傾向にあります。

それは家事をすることに、単純に慣れているのにもあります。

この意識が、何故 私がしなければいけないのか? という不満になり家事が進みません。

こういった問題は、家庭内での話し合いも必要になってきますので まずは分担などをしっかり決めましょう。

それでは、こういった2点をふまえて家事を速くなる方法を書いていきます。

家事を効率よくするには、やるべきリストを書き出す

まず頭の中の整理整頓をするために、やろうと思っている家事をリストにして書き出してみましょう。

ご飯の準備やおふろの用意、トイレ掃除に洗濯、買い物に掃除機、ゴミ出しや銀行支払いなどいろいろあると思います。

次に、書き出した家事をいつまでにしなければいけないかで割り振ります。

これは、同じような内容を一緒にしたほうが効率が良いからです。

支払いがあるなら、まとめて支払ったりしますよね?

毎日毎日、支払いのために出かけていくには無駄が多いです。

こういったことを細かくまとめるために書き出します。

割り振り方は、朝・日中・夜と3分割してみましょう。

朝の欄に、ゴミ出しや洗濯に買い物と支払い、昼の欄に晩ご飯の用意と明日のお弁当の準備、洗濯干しにお風呂洗い、などです。

もちろん家事はこれだけではありません。

家族構成により、子供会やPTAの集まりに出かけたり介護があったり、自治会活動にママ友との約束など人間関係に関わる時間も多いはずです。

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優先順位をつける

割り振れたら、優先順位をつけましょう。

何故なら、予定通りに行かないことが多いからです。

姑さんからの突然の電話であっという間に1時間、なんてこともあるでしょう。

ですので今日は絶対にこれだけは、というのにポイントを置いていきます。

かかる時間もメモする

家事の一つ一つに、どれぐらいかかるか時間をメモしましょう。

例えば買い物は 行って帰って冷蔵庫に入れるまでの時間、45分などをメモします。

この時間をメモすることで、どれだけ家事に時間がかかるかを把握します。

そして、同時進行で家事をするのに役立ちます。

実践!家事を同時進行・短縮する

真っ先に思い浮かぶのが洗濯です。

最初は洗濯機を回しましょう。

その間にたくさんの家事ができます。

洗濯だけなら何分、乾燥もするなら+何時間かかります。

家電を使って、ほっといても進む家事は率先して動かしておきます。

また、支払いや振込などはCやスマホで操作して、出かける時間を短縮するのも手です。

ご飯はたくさん炊いてすぐに冷凍すれば、美味しいままでいつでも食べれます。

買い物のついでに空のペットボトルを出してくるなどもあるでしょう。

一つの家事に対してほかに何か一緒に出来ないだろうか?常にそう意識して、考えます。

書き出した後に、実践して行動していれば あれとこれを一緒にしようとだんだん思いつくようになります。

漠然と家事をするよりは、紙に書いた事柄を見て把握してからすると 無意識にやらなければいけない事柄を頭の中で関連付けれるようになってくるのです。

この段階までくると、家事が苦痛でなくなってくるはずです。

家事を敬遠していた方、時間がかかる方は一度試してみてください。

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