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チャイルドシートで火傷に熱中症?熱すぎる車内をすぐに冷やす方法が知りたい

      2016/05/16


夏の車といえば、ムアッとした熱気に閉口する方も多いことでしょう。

また、シートベルトの金具や熱を持ったハンドルは、本当に熱いです。

その中でも最も注意が必要なのが、チャイルドシートの熱さなのです。

それでは、どのように対処して車内の温度を下げる方法があるでしょうか?

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火傷を防ぐ?冷却スプレーでシートベルトの金具を冷やす

冷却スプレーは、瞬時に冷えるので夏場には大活躍します。

使用方法としては、直接吹きかけるよりはタオルにスプレーを噴射して冷たくしてから、金具部分を冷やすと良いでしょう。

これで車の中がスプレーの匂いで充満するのを防げます。

スプレーがない場合は濡れたタオルやおしぼりで金具部分を押さえて冷やします。

また気をつける点は冷却スプレーは、車内に保管するには爆発の危険性もあります。

使用後のライターの火などでも引火する恐れもあります。

そういった点で、冷却スプレーを使用するのは躊躇する方には、瞬間冷却材を使うのもありです。

チャイルドシートはカンガルーシートの保冷剤で冷やす

赤ちゃんの肌はデリケートです。

大人だったら大丈夫な温度でもすぐに火傷してしまいます。

シートを冷やすときにいオススメなのがこちらです。

こちらの丹兵製薬が出しているカンガルー保冷シートは 赤ちゃん用に柔らかく出来ており チャイルドシートだけでなくベビーカーにも使えます。

更に冬には保温機能もあります。

大人用もあればいいのになと思います。

車内温度を一気に下げる ドアをバタバタの術

チャイルドシート 熱中症

シンプルですが一気に温度を下げる方法がこれです。

運転席側か助手席側の車のドアを開けて、もう片方のドアは閉めて窓だけ全開します。

開けた窓と反対側のドアをを大きくバタバタと開け閉めするぐらいに動かします。

このバタバタの勢いで、車内の空気が外へ追い出されるのでムアッとした熱気を一気に逃して温度を下げることができます。

またこの時にトランクも開けて、トランクの中の熱気も逃がしましょう。

エアコンの吹き出し口に凍ったペットボトルを置く

エアコンの吹き出しそばにドリンクホルダーを設置しましょう。

そこへ凍ったペットボトルをおけば、エアコンの風に乗って 通常よりも早く車内温度が下がります。

車のフロント部分に濡れタオルを置く

フロント部分に濡れタオルを置いておけば気化熱で、エアコンの効きが格段に良くなります。

車用扇風機で快適に下げる

空気の流れを作れば、温度が下がりやすくなります。

車用扇風機を使って、車内の温度を早く下げます。

ダッシュボードや屋根に水をかける

車で一番熱くなっている部分は ダッシュボードです。

70度を越えるため、目玉焼きが焼けるほどです。

このダッシュボードに水をかけることで打ち水効果になり、車の温度を下げることができます。

気化熱の作用で直ぐに下がりますので、車の屋根にバケツで水をぶっかけるのも良いでしょう。

70度まで上がった車が50度くらいまで一気に下がるほど、効果が高いです。

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エアコンは最初は必ず外気導入モードで使用する

夏場のエアコンを使用する前に窓を開けましょう。

そして外気導入モードでエアコンを使用します。

30秒から1分程度で構いません。

これにより、外気よりも高くなった車内の空気を排出できます。

それから窓を閉めて 通常のエアコンの内気循環にします。

これだけで全然 冷え方が変わります。

日常では熱くならないように予防する

フロントガラスに透明の熱線カットフィルムを貼る。

また窓に取り付けるネットもあります。

収納時コンパクトでも大活躍のサンシェードもあります。

また、チャイルドシートの暑さ対策には 白いバスタオルをかけておくと効果があります。

最後に

車に乗るだけで、ジリジリと焼かれているような辛さを 少しの工夫で避けることができます。

そして車の中は何よりも熱中症や火傷にもなりえる空間でもあります。

特にG.Wなどの初夏の時期は 暑さに体が慣れていないのと朝・夕の気温差により熱中症になりやすくなっています。

長時間のドライブ前には 少しでも涼しくなるようにして車にのるようにしましょう。

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