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コミュ障を治したい!コミュ障の人が楽になる会話のコツが知りたい

   


最近目立って増えているのが、コミュ障(コミュニケーション障害)です。

特に若年層でのLINE使用から、友達づきあいが上手にできずに悩み、そのままコミュニケーションを取るのが苦手になってしまうケースです。

LINEは、グループを作成できるので 連絡には便利ですが 人の悪口もすぐに広まってしまい 結構トラブルが絶えません。

もちろん若者だけでなく、大人でもママ友グループとも上手に付き合えないなど 悩んでいる人も多いです。

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コミュ障になりやすい人

普段から、相手を優先して 自分の意見を言わない人はコミュ障になりやすいです。

こういった気の優しいタイプは、争いごとが苦手なため 波風を立てないように過ごすのが好きです。

人と自分は違う、考え方が合わない、そこがわかっているので あえて自己主張しないのです。

だからといって全く喋らないわけではありません。

本当に心を許している人だけには、リラックスしてたくさん話します。

他には、過去に思い出したくない失敗やいじめられたりなどの思い出がある人も、コミュ障になりやすいです。

日々 成長して乗り越えたつもりであっても 傷ついた心は何かのきっかけがあると すぐに守りに入ってしまいます。

普段は、普通にしていても それは自分のある一面に過ぎず 傷つかないように一人でいる時間を好みます。

過剰なつながりが一人を好む

特に現在では若い人たちのFacebook離れが取り上げられています。

根強い人気なのがLINETwitterです。

コミュ障 治したい

Twitterは、知らない人からもフォローされたりと交友関係が全国に広がっていくのが魅力ですね。

LINEはなんといっても無料通話があるのが良いところだと思います。

SNSが加速する分、苦手な人にとっては孤独感が強くなります。

既読無視したり、グループに参加しないように人と距離をとっていくようになります。

SNSがコミュ障を増やす

LINETwitterなどのSNSは、距離や時間に関係なく繋がることができるため、自分の時間の使い方を考えなければいけません。

嫌われたくないために、ついついLINEの返事をしてしまい 相手のペースになっている人も多いです。

このように 学校や仕事場で孤立したくないために ペースを乱されている人も多いのです。

しかし このような関係はとても疲れてしまい、結局は不満につながります。

便利なはずがうっとおしく感じたりするほどです。

また直接会って話すのと チャットやトークで会話するのは全然違います。

文字だけで見ると、相手の真意がわかりにくく誤解も招きます。

このように、SNSでの会話は、人の気持ちを汲み取ったり 空気を読むことが下手になってしまうのです。

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コミュ障を治すには?

コミュ障は、病気ではないということです。

人は上手にできないと思うと、全て短所に捉えコンプレックスに感じてしまいますが 実はそこまで気にすることはありません。

一人なら一人、少人数なら少人数で居心地のよい所へ身を置けばいいのです。

会話が上手に進まないからといって卑屈になることは無いのです。

自分で自分を責めないようにしましょう。

それでは、コミュ障の人が楽になる会話のコツを紹介いたします。

コミュ障の人が楽になる会話のコツとは?

【自分中心ではなく、相手のことを聞いてあげる】

コミュ症の人は、興味の対象が他人よりも自分です。

そこは無理に変えなくても良いのですが、会話を弾ませたい時には 相手に質問することです。

質問の内容は、体を気遣う、心を気遣う この二つを軸に考えます。

例えばマスクをしている人には、「花粉症ですか?風邪ですか?」

みたいな質問です。

【返答には共感する】

質問すると、何かしら返事が返ってくると思うので、そこで共感できる話をします。

相手が、「寝冷えをしたのか喉が痛いの。」と返事が来れば「私もよく寝冷えします。辛いですよね。」

と、こんな感じで相手の言葉を繰り返しながら 共感するのです。

このように、会話から考えを共感するのを繰り返していくと だんだんと話す回数が増えていきます。

自分から積極的に質問していくと、相手からも話しかけられるのが増えていきます。

このパターンを積み重ねていくと良いでしょう。

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