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人付き合いが疲れる!上手く話せない!苦痛にならない関係の築き方が知りたい

   


人付き合いが苦手で苦痛だと感じている人は かなり多いです。

だからといって、人と全く関わらず暮らしていくのは現代では難しい状態です。

しかし、少し視点を変えてみると 苦痛だった人間関係も嘘のように楽になることがあります。

今回は 人付き合いで悩む方たちのために書いていきます。

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人から見られる自分が第一

人付き合いが苦痛な人の共通点は、今までに人間関係でショックを受けたことがある人が多いです。

虐待いじめ裏切りなど そして人の何気ない一言に深く傷ついてしまいます。

実は苦痛に感じる人は、心が繊細であるために 自分がされたら嫌なことは相手にもしないように常に気を使っています。

相手の気持ちを大切にしすぎるあまりに、自分の素直な感情を表現できず 人間関係がギクシャクしてしまうのです。

これは、人から見られる自分が第一であり 自分がどうしたいか が すっぽり抜けてしまっているのです。

気を使うあまりに 会話も弾まないことが多いです。

そんな疲れる人間関係は、どうすれば改善できるのでしょうか?

人は自分の思い通りにならない

どれだけ、気を使っても 相手を大切にしているつもりでも 相手が同じように思ってくれなければ意味がありません。

人は自分の思い通りにならないことを 理解することです。

例を挙げるならば、日常のニュースに関しても 批判したり、同情したり、無関心であったり と反応は様々です。

人間関係が苦痛な人ほど、相手に共感を求めますので 少しでも違うところを見つけた途端 気持ちをシャットアウトしてしまいます。

自分で人との間に壁を作るのです。

そして、目に見えない壁こそ分厚く高いのです。

自分で勝手に思い込んで決めつけ、一人でくよくよ悩んでいるのです。

これは、結局のところ 感情や考え方を溜め込んでしまうために こうなってしまうのです。

解決策は吐き出すこと

人付き合い 苦痛

そして厄介なことに、感情の吐き出し方が下手なため お酒の席などでその思いが爆発したりします。

もしも自分の気持ちを聞いてくれる人を見つけようものなら、集中的にマシンガンのようにしゃべり続け 相手をげんなりさせてしまいます。

その結果、人からうざがられてしまい落ち込んでしまう というループが続くのです。

こうならないようにするには、ささいなことでも言葉に出して自分の感情を出すことです。

嬉しい、悲しい、嫌だと一言でも良いです。

普段から、少しずつでも吐き出すようにしていくと 自然に吐き出す量が増えていきます。

そして、あなたの発した言葉によってそれを聞いた人は何かしら答えてくれるようになります。

実際の年齢では大人でも、人間関係ではまだ幼稚園レベルだと自覚する事なのです。

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素直になると人付き合いは上手くいく

素直になる、これにつきます。

私たちは何を考えてるかわからない人とは付き合いたくありません。

けれど、下心なしに何でも思いを話す人は一緒にいても楽です。

そして、あなたが素直になっていく過程で、自分で失敗したかも?という雰囲気になるかもしれません。

それだからといって 感情を出すことをやめてはいけません。

せっかく素直になっていたのに、また元のギクシャクした関係になってしまうからです。

そうやって失敗しながらでも、幼稚園レベルから小学生、中学生レベルにステップアップしていけばいいだけなのです。

最後に

あなたが思っているほど、人間関係を築くのはむずかしくありません。

ただ、話しかけてもらうのを待つのではなく自分から話しかけてみるようにしましょう。

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