知りたい何なに

知りたい情報 お届けします

冷房で疲れが取れない?クーラーのつけっぱなしでだるいのは何故か知りたい

      2017/07/15


蒸し暑い日は、どうしてもクーラーをつけっぱなしにしてしまいます。

そして昔と違って、クーラーが嫌いだからという理由では熱中症になってしまうほど気温は高いです。

しかし、だからといって 快適だと感じる温度で眠りについてしまうのは要注意です。

スポンサーリンク

クーラーをつけて寝ると余計にドッと疲れる

冷房 疲れ だるい クーラー

誰もが経験あるし、クーラーのつけっぱなしは 今もしている人は多いと思います。

暑いからといって冷房をつけて 寝ている間中つけっぱなしにしてしまう 私もそんな一人です。

涼しくてゆっくり眠れる・・・と思っていたのに、なんだか熟睡できない、朝起きたらドッと疲れている と逆にしんどくなってしまうのです。

一体これは、何故なのでしょうか?

人は、睡眠時には体温が下がります。

血の流れもゆっくりになり、頑張って働いた心と体をゆっくり休めるためです。

しかし、クーラーをつけっぱなしのままだと、体温が下がりすぎてしまうのです。

そんな時に、体は自然に体温が下がり過ぎないように守ってくれます。

守る部分は、脳と心臓を優先的に守ります。

ですので、脳と心臓は活発に血が流れ、それ以外の指先などの末梢神経には、血液の流れが悪くなります。

そのため脳と心臓は血の流れが良いため温度が上がり、一種の興奮状態になります。

冷房の中寝続けると、妙に頭が冴えて体がだるい状態が長時間続いてしまい、目覚める頃にはくたくたになっているのです。

スポンサーリンク

暑すぎて寝れない夜はどうすれば寝れる?

そんな寝方を続けていると、手足やお腹は冷えて頭だけが常に冴えた状態になり 仕事にも身が入りません。

自律神経のバランスも狂ってくるので、なおさら体温調整ができなくなり クーラーがなければ眠れなくなってしまいます。

冷房でどんどん体を酷使してしまいます。

そうならないように、上手にクーラーは使わなければなりません。

それではどうやったら、暑すぎる夜 ゆっくりと眠れるのでしょうか?

【湯船に浸かる】

暑い夏はシャワーで済ませてしまいがちですが、しっかりと湯船につかりましょう。

入る浴で体と内蔵の温度が一時的に上がることで、眠りに落ちやすくなります。

体と内蔵がだんだんと熱を放出していく過程で、眠りに落ちやすくなるからです。

【頭を冷やす】

クーラーをつけて寝るなら、頭を冷やしましょう。

頭を冷やして寝ることで、疲れ方が全然変わります。

今、使っている枕に取り付けれるクール枕パッドが便利です。

また、枕自体の寝心地を追求するなら、

 

こちらのブルーブラッド枕が断然オススメです。

【敷布団で冷やす】

枕だけでなく、敷布団でも健康に体を冷やすとぐっすり眠れます。

 

眠る前に、クーラーで室内を冷やしておき、寝る時にスイッチを切るか冷房温度を高めにして このアウトラスト敷パッドで眠るとかなり快適です。

朝起きた時のだるさを早くなくすには?

気をつけていても、疲れてクーラーをガンガンにつけたまま朝を迎えてしまった場合は、内臓を温める食事や飲み物を摂ります。

ココアやほうじ茶、紅茶が体を温めます。

コーヒーや緑茶は更に体を冷やすので、ひとまず飲むのは控えましょう。

食事では、どの家庭でも常備しているお味噌が一番です。

お味噌は発酵食品で体を温める力があります。

お味噌汁を作って、生姜や一味などを入れると更に効果的です。

最後に

体は冷やしすぎると抵抗力が落ちて風邪をひきやすくなります。

快適グッズも使いながら、冷房の使いすぎをコントロールするようにしましょう。

関連記事→カビ臭いエアコンの臭いは結露が原因!対策は送風で予防効果あり?詳しく知りたい

スポンサーリンク

 - 健康・医学 , , , , , ,