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蒸しタオルパックでシミが薄くなる!しっとりケアの方法が知りたい

      2017/08/23


顔にできたシミは、気になり出すと鏡で見るたびに憂鬱になります。

歳を重ねるごとに、蓄積されたメラニン色素は肌の表面に浮き上がり シミがどんどん目立つようになります。

出来てしまったシミには レーザー治療高価な化粧品などで対応出来ますが 費用がかかるために諦めてしまう人も多いです。

けれど、40代50代になってからでもお金をかけずシミを薄くすることが出来ます。

今回はその方法を紹介いたします。

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洗顔の時には泡のみ!顔をこすらない

顔の皮膚はすごく繊細で出来ています。

眠いから、痒いからなどの理由で無意識に目をこすったり メイクを落とすときにゴシゴシこすったりすると かなりの刺激になります。

特に日常的に習慣として、顔を触ったりこすったりしていないでしょうか?

また前髪がおでこに当たることでも、刺激になってしまっています。

え、こんなことで?というぐらいのわずかな力でも、皮膚にはダメージになり シミが濃くなってしまうのです。

それでは、どうしたらよいのでしょうか?

まず普段のスキンケアから徹底的に見直します。

クレンジングでは、拭き取りタイプの方は力で落とそうとしていないか、確認してみましょう。

どうしても力が入っているなら、拭き取りタイプは向いていないのかもしれません。

オイルタイプか洗い流すタイプに変えましょう。

次に洗顔です。

これでもか!というぐらいに泡立て、泡で汚れを落とすように洗顔します。

指先が肌に直接触れないように、泡がクッションになるくらいが理想です。

泡立てるのが苦手な方は、簡単に泡立てられる

そして、泡を流す時にはシャワーで直接、顔にあてたりせずに 洗面器からすくってやさしく落としましょう。

泡を落とすときは上から順に おでこ→こめかみ(左右)→頬(左右)→鼻→口→顎 と落としていきます。

この時に熱めのお湯だと、それだけで刺激が強いのでぬるま湯を用意します。

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顔はタオルで拭かない!

洗い終わった後の顔はタオルを使いません。

濡れたまま、化粧水を肌につけます。

雫が気になるので首にタオルを巻いて落ちてくる水滴をそっとあごの辺りで受け止めます。

お風呂上がりなら浴室の中でそのまま、化粧水をたっぷり付けます。

おすすめの化粧水は、ライスフォースがものすごく肌に染み込みます。

しっとりもちもちしたい方は一度試して見られると良いでしょう。

トライアルセットは、こちらの公式サイトから購入できます。

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化粧水は、首も忘れないようにしましょう。

この方法は冬場の乾燥肌の方にも効果的です。

顔だけでなく体もガサガサする方は、濡れたままボディークリームをつけましょう。

洗顔後のタオルで拭き取る時に、ついつい肌をこすってしまうからです。

どうしても拭きたい方は、上質のタオルで押さえるようにそっと水分を取りましょう。

蒸しタオルパックがシミを薄くする!

以上のスキンケアの方法で肌に刺激を与えないようにしながら、蒸しタオルパックもこまめに取り入れましょう。

濡らしたタオルを電子レンジで温めるだけで、蒸しタオルが簡単に出来ます。

蒸しタオルパック シミ 薄く

使用している電子レンジによって時間は変わりますが、大体1分から2分までの間がちょうど良クできます。

蒸しタオルができたら、顔にのせて2分ほどゆっくりしましょう。

おすすめのタイミングは、

・朝 起きてから洗顔する前

・夜 メイクを落として洗顔する前

の二つです。

このタイミングで蒸しタオルパックをすることにより、毛穴が開き汚れが落ちやすくなります。

汚れが落ちやすくなるということは、洗顔する時間が短くて済むので新たなシミを 刺激によって作るのを予防します。

更に、肌が温まるとスキンケア効果も格段に上がります。

蒸しタオル以外でも、スチーマーを頻繁に使いこなすと しっとりもちもちの肌を手に入れることができます。

徹底的にシミを退治するには

シミに効く王道といえば、ビタミンCが一番です。

年中の紫外線対策に、ビタミンCはかかせません。

出来てしまったシミを徹底的に退治するには 塗るビタミンCでケアしましょう。

12時間ビタミンCが浸透し続けるので、朝晩のお手入れには こちらのビタブリッドCがおすすめです。

最後に

まずは、顔の肌に刺激を与えていないか意識してみましょう。

頬杖をついたり、するのも刺激を与えています。

一切触らないようにするのは不可能ですが、極力 顔の肌に触れているのを少なめにするようにしましょう。

慣れるまでは大変かもしれませんが、刺激を抑えるとシミは薄くなります。

頑張ってください。

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