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もっと寝たい!お酒を飲むと眠くなる?お酒が残る朝に早く抜く方法が知りたい

      2016/09/22


仕事なのに飲みすぎてしまった朝、眠くて本当に辛いです。

休みたいけどい休めない。

そんなつらい朝、少しでも楽になる方法を紹介致します。

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もっと寝たい!お酒が飲むと眠くなるのは何故?

お酒を飲んだら眠くなる人は結構います。

楽しい飲み会でも、眠くなるからという理由でお酒を控える人もいるぐらいです。

目覚めた朝にもお酒が残っていると、もっと寝たいですよね。

そもそも何故 お酒を飲むと眠くなるのでしょうか?

神経がリラックス状態になる

お酒を飲むと、神経がリラックス状態になります。

アルコールが普段、頑張って活動している 私たちの脳や神経の活動を抑制させるのです。

お酒を飲んだらストレス解消になるのは、よく知られていますが こういう理由から来ているのです。

アルコールの影響で体温が下がる

お酒を飲むと血行が良くなります。

アルコールは血管を膨らまして血の流れをよくします。

しかしそれは最初だけなのです。

実はアルコールでリラックスした脳が、体温を調節する機能をにぶくしてしまうのです。

体温が下がると人は眠くなります。

更にリラックスした状態なので 眠気はとても強く感じます。

飲んだ次の日の朝に眠いのは 脳がまだリラックス状態のままだからなのです。

眠れていない

お酒 眠くなる 体温下がる

お酒を飲むと、肝臓が頑張って働いているため、睡眠が浅くなります。

トイレに起きたりも頻繁になりますので ぐっと睡眠の質が落ちます。

お酒を飲んだ次の朝に眠いのは、単純に眠れていないためもあります。

血糖値が低下したまま

アルコールを分解して酔いを覚ます働きをするのは肝臓です。

普段の肝臓は、糖分を体中に分配する働きもしています。

しかし、お酒を飲んだ時には 率先してアルコールを分解するのに忙しくなり、糖分の分配は後回しになります。

その結果、低血糖になりやすくなります。

人は低血糖になると眠くなります。

そして脳のエネルギー源は、糖分です。

肝臓から糖分が分配されない状態だと、眠いままになります。

朝目覚めた時に、眠いのは糖分が足りていないからもあるのです。

それでは、眠い朝に少しでも お酒を早く抜くにはどうしたらよいでしょうか?

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お酒を早く抜く方法 朝ごはんにカレーを食べる

肝臓の働きをサポートするように、カレーを食べます。

カレーに含まれている香辛料、ウコンがアルコールの分解を助けます。

もちろん、ウコンの力やへパリーゼを飲むのでも良いでしょう。

カレー以外にもたくさんありますので書いていきます。

【分解を早める食べ物・飲み物】

牛乳・ヨーグルト・納豆・山芋・ネギ・豆腐・ごま・梅干・味噌・ナッツ類・シジミ・コーヒー・オレンジジュース・スポーツドリンク

上記のように、たくさんの種類があります。

朝のお酒による眠気を吹っ飛ばすには、しっかりと朝ごはんを食べるのが一番のポイントなのです。

おすすめはカレーを食べてアルコールの分解を促し、利尿作用のあるコーヒーを飲んで アルコールを早く体内から追い出すと良いでしょう。

起きているとお酒は抜けやすい

眠いからと寝てしまうより、起きている状態がお酒は早く抜けます。

何故かというと、寝てしまうと肝臓ものんびりと休息してしまうからです。

お酒を分解するのは起床時に活発になります。

眠いのは辛いですが、頑張って起きてお酒を抜きましょう。

普段からのお酒の飲み方を考える

お酒を飲むと、肝臓に無理をさせてしまいます。

お酒を飲む時には、事前にウコンなどを飲んだり 飲酒中でも水を飲んでアルコールの濃度を薄めたりと 普段から意識をすると 気持ちよく目覚める朝をむかえることができます。

私たちはスーパーマンではありません。

ついつい飲みすぎてしまうことも多々あると思いますので、お酒が残ってる朝でもすぐに食べれるように、いろいろ常備しておくと良いでしょう。

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