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泣くと吐き気がするのは何故か知りたい

   


辛いことや悲しいことがあった時に、人は涙します。

この泣くという行為は 感情を吐き出して心を楽にするためなのですが、同時に吐き気が出てきて 吐いてしまうことがあります。

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泣くと吐き気がするのは何故?

泣くときに吐き気が出る人は、普段の生活で忍耐強い人が多いです。

それは、あまり泣かないという意味ではなく いろんな嫌なことや悲しいことを我慢しているからです。

悲しみの許容量は、一定ラインを超えると溢れ出します。

悲しすぎると、泣くことだけでは辛さを吐き出せなくなっているのです。

吐いてでも 今の辛い気持ちを心から追い出したいのです。

しかし、吐くのはとても苦しいです。

そして吐いてしまうと、体が苦しい分 辛さも倍増します。

泣くと吐き気が出るのはうつ?

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このように、泣くと吐き気がする人は 自覚はなくても”うつ”になりやすい状態の人が多いです。

大人になると子供の頃のように泣けなくなります。

感情を我慢している分、自分の心が病んでしまっていても自覚がありません。

吐き気がするほど泣いてしまう人は、普段から我慢していないか少し振り返ってみましょう。

泣くと頭痛や過呼吸になる

泣くと頭痛がするのは、脳が酸素不足になっているからです。

泣くと呼吸中枢が刺激されます。

その為、呼吸のリズムが乱れてしまいます。

子供が泣きじゃっくているのを思い浮かべてもらうと イメージしやすいと思います。

ひっくひっくと、呼吸が落ち着かずに泣いていると息をするのもしんどいですよね。

更に力が入らなかったり、フラフラする状態なら、頭痛や過呼吸がおこってしまいます。

涙の量はそんなに多くはありません。

しかし、泣くことで脳が緊張して 体に負担がかかるのです。

だからといって、泣くのを我慢すると悪循環ですよね。

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泣くのはストレス解消になる

涙を流したあとには、エンドルフィンという脳内ホルモンが増加します。

このエンドルフィンの役割は、精神を鎮静させ安定させる作用があります。

泣いた後は、ストレスが和らぐのですっきりしたり 少し気持ちが落ち着いてくる筈です。

そして、涙にはストレス物資であるコルチゾールが含まれています。

コルチゾールが体内にたくさん増えてくると、不眠や高血圧 脈拍の異常などにも影響してきます。

泣くというのは、自分自身を癒して守るための行為なのです。

それでは、泣きすぎて 吐き気や過呼吸にならないようにするにはどうしたらよいでしょうか?

普段から我慢しない生活を送る

上記に涙にはストレス物質が含まれていると書きました。

悲しくて泣かなくても、嬉しかったり感動した涙であってもストレスは無くなっていきます。

そのためには、普段から泣くのを我慢しない生活をおくるのが良いです。

映画や本や音楽でもかまいません。

擬似的にでも感情移入して泣くことができるなら、頭痛が出るほどの泣き方にはならないでしょう。

涙が出なくても、綺麗な空や星空を眺めるだけでも心は落ち着きます。

だからといって 泣けばいいだろうと、あくびや玉ねぎを切ったときに出る涙には効果がないので そこは違います。

一人の時間をみつけて、ゆっくり泣くのは必要なのだと思います。

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