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絶品!タレに漬けこまないジューシーな生姜焼きのプロのレシピが知りたい

   


生姜焼きといえば必ず作れるようになっておきたい、定番料理です。

甘辛いタレの味が、豚肉の油と溶け合って ご飯が何杯でもすすみます。

しかし、普通に焼いてしまうと、豚肉は固くなってしまい美味しくありません。

固くなるだけでなく、焦げたり、味が濃すぎたりと なかなかバランスが良い生姜焼きができません。

何故、家庭で作ると生姜焼きは失敗しやすいのでしょうか?

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豚の生姜焼きはタレに漬け込むと失敗しやすい

豚の生姜焼きは人気メニューなので、ものすごくたくさんのレシピがあります。

そして、レシピの多くに共通しているのは、”豚肉を生姜の効いたタレに漬けこむ”というものです。

それは、豚肉の臭みをとり、肉をやわらかくして生姜の風味をつけるためでもあります。

しかし、漬けこんだことにより

・焦げる

・肉が固くなる

・肉がパサパサになる

・味が薄い

・味が濃い

などといった失敗が増えてしまいます。

それは、豚肉を漬けこんでいる間に、タレの塩分により脱水作用が起こり 美味しい肉汁が流れ出てしまうからです。

そしてその結果、漬けこみ過ぎると味が濃くなってしまいます。

更に、焼いているときに豚肉に火が通る前にタレのついた表面が焦げてしまいます。

ですので、タレに漬けこまなければ 誰でも簡単に美味しい生姜焼きを作ることが出来るのです。

漬けこまない分、調理時間も短くてすみます。

それでは 漬けこまないジューシーな生姜焼きのレシピを紹介いたします。

絶品!漬けこまないジューシーな生姜焼き プロのレシピ

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【生姜焼きのタレの材料】(200cc分)

・しょう油:大4

・みりん:大4

・りんごジュース:大4

・砂糖:小1

・おろしニンニク:小1/2

・おろし生姜:大1

・おろし玉ねぎ:大2

【生姜焼きのタレのつくり方】

① 用意したタレの材料を全て鍋にいれます。

② 鍋を火にかけ、ひと煮立ちしたら アクを取り除きます。

③ すぐに火を止め出来上がり

【生姜焼きのタレのポイント】

タレにりんごジュースを使うと、りんごの風味と甘味がプラスされお店で食べるような味になります。

りんごジュースは100%を選びましょう。

手間でなければ、すりおろしリンゴを使うとさらに美味しくなります。

おろし玉ねぎを加えると、タレに甘みが加わり、生姜と合わさって味がランクアップします。

そして、玉ねぎの辛みや匂いが肉の旨味を強める効果があります。

タレをひと煮立ちしただけで火を止める理由は、加熱しすぎると生姜の風味が飛んでしまうからです。

出来上がったタレは、冷蔵庫で1週間、冷凍庫で1ヶ月 保存ができます。

それではこのタレを使って豚肉を焼いてみましょう。

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ジューシーな豚の生姜焼きの焼き方

① 生姜焼き用の豚肉を用意します。

(厚さ4~5mm程度のロース肉が美味しく出来ます。)

② 赤身と脂身の境目にある筋を切ります。

(赤色と白色の境目部分です。)

③ 豚肉に小麦粉をまぶします。

④ 油をひいたフライパンを温めます。

⑤ 豚肉の片面を中火で30秒から1分ほど焼きます。

⑥ 豚肉の裏返し、弱火にします。

⑦ 20~30秒程加熱し、肉全体に火が通ったら火を止めます。

⑧ 肉の上に出来上がったタレをかけ、片栗粉をひとつまみフライパンの端に入れます。

⑨ 火を点け強火にして、肉全体にタレを絡ませます。

⑩ 肉にタレが絡まったらすぐに火を止め出来上がりです。

【生姜焼きの焼き方のポイント】

筋切りをすると、焼いても縮まなくなるので、まんべんなく火が通り失敗しにくくなります。

肉に小麦粉をまぶす理由は、表面に膜ができるので 柔らかくてジューシーであり、表面はカリッとした香ばしい仕上がりにするためです。

最初に豚肉を焼くときに ふちの色が変わってきたら大体7割ぐらいの火が 通っていますので その時を裏返すタイミングとします。

肉をしっかり焼いてから、タレを絡ませると失敗が少なくなります。

タレを入れるときに火を止めるのは、タレが飛ばないようにするためです。

片栗粉は、とろみがつくので豚肉にしっかりタレが絡みます。

片栗粉を入れてからは、豚肉を裏返してじっくり焼く必要はありません。

最後に

生姜焼きは、食欲がない時にでも食べやすい味です。

また冷めても、お弁当のおかずにも最適です。

この生姜焼きのタレは、ロース肉だけではなく、厚切りのとんかつ用でも美味しくいただけますし、サラダのドレッシングとしても使えます。

是非、このレシピで失敗しない、ジューシーな生姜焼きを楽しんでください。

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