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骨折や打撲で発熱するのか知りたい

   


骨にひびが入ったり、骨折したときに発熱する場合があります。

また強い打撲のときにも熱が出ることもあります。

しかし、すべての人が発熱するわけではありませんので、もしかしたら風邪をひいているのかもしれません。

まずは思い当たることはないか考えて見ましょう。

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骨折で発熱する原理は?

たとえば足を骨折したのに、熱が出ることがあります。

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炎症しているのは足なのに、なぜ発熱するのでしょうか?

これは、骨折の後に骨折部分から出血した血液が、吸収されることによって起こる吸収熱が出るからです。

他には治癒熱とよばれる発熱もあります。

私たちの体は、傷ついた部分を治そうと、白血球が頑張って他の細胞と一致団結して治癒チームを作ります。

そしてリーダー格である白血球は、高温のほうが動きやすいために発熱します。

このような、吸収熱治癒熱である場合は 体が回復していく過程ですので心配は要りません。

また、うっ血して青くなっている場合も発熱する場合があります。

ひどい打撲であっても発熱しますので、無理は禁物です。

安静にして、熱が下がるのを待ちます。

しかし、気をつけなければならない発熱も中にはあります。

感染から来る発熱に注意

骨折や打撲がひどく、骨折部分が膿んでいたりすると感染して出る発熱もあります。

ケガ部分が赤く腫れてはいないでしょうか?

その場合はほおっておいても治りません。

発熱が長く続くなら、病院へ行って適切な処置をしてもらいましょう。

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動くと熱が上がる

安静にしているときは、熱が出ないのに動くと熱が上がったりします。

これは、骨折や打撲で炎症している部分が、動くことによって炎症してしまうからです。

熱が上がる段階では、じっと何もせず療養するべきですが、何かとそうもいかないことってありますよね。

炎症部分には必ず湿布を貼って、熱を抑えると炎症がはやく治まります。

熱が下がると私たちは安心しますが、完治しているわけではありません。

骨には痛みの神経がない

骨折したときに、骨が痛く感じる人が多いと思いますが 実は骨には痛みの神経がありません。

それでも痛いのは痛いです。

これは、骨折した部分の周りにある筋肉靭帯が傷ついていて痛みを感じているのです。

ですので、骨折部分がくっつくにはある程度の機関が必要ですが、筋肉などが修復して痛みがなくなるのは早いです。

早く楽になるためには 痛みが強いほど、出来るだけ動かないようにして安静に過ごしましょう。

発熱しているときは、体が頑張ってくれているんだと思って、無理をしないようにしましょう。

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