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詮索好きの友達に閉口!プライベートまで聞きたがる心理は何か知りたい

   


いますよね。

かなりプライベートまで突っ込んで聞いてくる人って。

直球でそこまで聞く?みたいな空気の読めないタイプは、できれば距離を置きたいものです。

詮索好きでなければ、付き合いやすいのに 根掘り葉掘り聞いてくるのでついつい閉口してしまいます。

しかし、ママ友であったり 仕事関係であったりと、簡単に縁が切れない人とはどうやって付き合っていけばよいのでしょうか?

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プライベートなのにそこまで詮索するのは何故?

詮索好きの人は、何故そこまで聞いてくるのでしょうか?

実はこのタイプの人は、コンプレックスが潜んでいることが多いです。

何故かというと、人のことを突っ込んで聞くのは、他人をかなり意識しているからです。

自分のペースで、その人を巻き込みたいのです。

それは、いろんな理由があります。

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① 人間関係を上下関係・勝ち負けで構築している

コンプレックスが強いために、他人と自分の違が気になります。

ただ、意識しているというのをあんまりバレたくないのも事実です。

そして、聞いた情報を必ず誰かに話します。

話す事によって、自分のコンプレックスの感情のバランスをとります。

本来、噂話はするのもされるのもいい気分になりません。

他人の話を第三者にするという行為で、その人より上に立ちたいのです。

② 社交的な自分に酔っている

いろいろ話しかけて、周りに気を使って・・・そんな自分に酔っている人もいます。

自分が話の中心にいると錯覚している場合もあります。

誰でも、無関心よりは自分の話を聞いてくれると嬉しいものです。

しかし、度が過ぎると質問ではなく詮索に変わります。

また、聞かれたことが言いたくないからと答えないと、沈黙になったりするのも嫌で一生懸命に答えたりと、詮索された側も気を使います。

話を振られるのは、しゃべりたい人にとっては嬉しいものですが、黙っておきたい人にとっては本当に苦痛です。

えてして、詮索好きの方は その部分の微妙なバランスがわからず、相手に嫌な思いをさせているのに気づかなければなりません。

プライベートまで詮索してくるのは、他人を意識するあまりの行動なのです。

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話し好きとおしゃべりの違い

話し好きとは、相手を不快にさせず空気を読んで、気配りができる人のことをいいます。

おしゃべりとは、何でもかんでもいろんな人に話してしまう人のことです。

あなたはどちらでしょうか?

誰でも、状況や内容によっては、話し好きではなく おしゃべりになってしまうこともあります。

しかし、そこはぐっとこらえたいものです。

同様に、知りたいことがあっても、相手のペースを考えて質問しましょう。

誰でも触れられたくないことはあります。

わからずに地雷を踏んでしまうこともありますが、自分がされたら嫌なことは相手も嫌なはず、と思って詮索しすぎないようにしましょう。

人間関係を円滑にするには、自己中心な人は嫌われます。

もしそばに、詮索好きの人がいるなら、鏡だと思って反面教師にしましょう。

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