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外面が良い 家と外で態度が変わるのは何故か知りたい

投稿日:2017-01-26 更新日:

友だちとの前では愛想がよいのに、二人っきりになると豹変する彼(彼女)。

外面との違いに付き合っていると困惑します。

まるで二重人格なのかと疑うほどです。

そんな風に態度を変える人は一体なぜなのでしょうか?

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人によって態度を変える理由は何故?

家族や恋人にはブスッと無愛想で、ほかの人たちにはものすごく好印象で接する人は、見栄っ張りの人が多いです。

そのことを内弁慶といいますが、大人であっても内弁慶の人はいます。

あまりにも態度が変わるので、二人でいるときはこんな人なんだけど・・・ と相談しても誰も信じてくれません。

このように、家と外でガラッと態度が変わる人は身近にいます。

外面が良い人は甘えている

態度が変わる外面が良い人は、日常のストレスや不満を恋人や家族に投げつけます。

俺(私)のことをわかってくれるだろう、恋人(家族)なんだから許してくれるだろう、と甘えが出ているのです。

誰しもこのように錯覚しがちですが、本来は大切にしなければいけないのは家族や恋人なのです。

自分がされたら嫌なことはせずに、近い距離にいるからこそ気をつかって関係を作り上げていかねばなりません。

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自信がない コンプレックスが強い

また、他人の前で見栄を張ったり、いい顔をしたがる人は自分に自信がない人が多いです。

自分の存在を認めて、褒めてもらいたいのです。

周りについつい、いい顔をしてしまう人は、何がコンプレックスなのか何故か考えねばなりません。

寂しがり屋で人見知りでもある

自覚がない人もいますが、他人にいい顔をする人は、寂しがり屋でもあります。

それは、どこにいても誰かにかまってもらいたいからです。

例えば、たくさん人がいるときは いつも愛想が良いのに人数が減ると、急に話が弾まないなんてこともあります。

それは、好かれようと無意識に愛想よくしているので、本当は人見知りであまりさらけだして話せないからです。

その反動が、恋人や家族に甘えとなってキツくあたってしまうのです。

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よく気がつく一面がある

外面が良い人は、悪い面ばかりではありません。

よく気がつき、人を喜ばす才能を持っている人が多いです。

だからといって人には、いろいろな面があります。

そのいろいろな面を出す相手と、バランスがまちがっているだけなのです。

ですので、コンプレックスなどの自分の気にしている面が解消されていくと、バランスよく接するように変化していきます。

話し合いが大事

家と外で態度が変わる人には、恋人(家族)であるあなたも歩み寄るのが必要です。

お互い話し合って、価値観や気持ちをすりあわせ、理解を深めていきます。

そして、大切にされていると意思の疎通ができてくれば安心するので、家と外で態度が変化するのが減ってきます。

少し根気がいりますが、そこは頑張って乗り越えていきましょう。

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