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再発してしまった咳ぜんそく!楽になる寝方が知りたい

   


最近では大人になってから、咳ぜんそくと診断される方が増えてきています。

咳ぜんそくにかかってしまうと、完治は難しいです。

症状を押さえ込む事は出来ますが、常に再発の心配をしなければいけません。

しかし、はやめに予防したり、なった時にすぐに薬で処置すれば、咳で苦しむ時間を少しでも短くすることが出来ます。

この記事は、咳ぜんそくになってしまった方へ向けて書いています。

そしてこれを書いている私も、咳ぜんそくが再発してしまった一人です。

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再発してしまった!咳ぜんそく

咳ぜんそくは、気圧の関係や風邪をひいてしまった時に再発しやすくなります。

またアレルギーが原因である方も多いため、再発のリスクは1年中 何かしらあるといえます。

そこまでひどくないけど咳をするとしんどい。

すぐ治るかも・・・?

こんな微妙な時であっても、再発したのか自分ではわからなくても、咳が続くときは迷わず呼吸器内科を受診しましょう。

早めの受診が、体への負担を減らします。

咳をすることで気管は炎症がどんどん広がります。

また、少し炎症しただけであっても、治るのにはかなり時間がかかりるのです。

やっかいなのは、症状が治まったかのように見えても気管の炎症は続いていることです。

咳が止まったとしても、処方された薬は必ず続けましょう。

しっかりと治さなければ、咳ぜんそくにかかるスパンが短くなってしまいます。

例えば数年間、咳ぜんそくになっていなかったのに、再発時にしっかり治療をしなかったために毎年の梅雨時期に、咳喘息の発作が慢性化してしまった。

そんなこともあります。

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発作で苦しい!楽な寝方は?

咳ぜんそくで苦しいのは、まず横になった時です。

ゆっくり安静にしたいのに、寝転んだとたんに激しい発作が起きてしまいます。

また、寝返りを打っても、息をしても発作が出てきて体力の消耗は激しいです。

咳ぜんそくが出ている時には、少しでも楽な寝方をするようにします。

 

楽な寝方というのは、まずは、枕にタオルを重ねたりして喉の位置が普段寝るよりは高めにします。

そして、横向きになるようにゆっくり、ゆっくりと体を倒していきます。

枕が高い位置だと、確かに眠れませんししんどいですが、発作の苦しさを思えば慎重にならざるをえないのはわかると思います。

発作が起きなければ、横に寝たまま、ズリズリと枕の下へ下がっていきましょう。

こうすると、少しでも楽に寝ることができると思います。

こんなの一時的じゃないの?そう思われる方もあるでしょうが、一時的であろうが楽になりたいのです。

 

吸引器を握り締めたまま、寝る人だって多いでしょう。

咳をすればするほど炎症はひどくなります。

たとえ1回でも咳を減らせるように、ゆっくりと行動するしかありません。

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