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味がわからない?食べ物の味がしない時は内臓が原因かも

      2018/05/11


食べ物の味がしない経験はありますか?

もし現在進行中なら、是非とも読んで頂きたいと思います。

 

味がわからない?食べ物の味がしない時は内臓が原因かも

味がわからない、食べ物の味がしないのは、誰でも経験があると思います。

ほとんどは、カゼをひいて鼻がつまったときではないでしょうか?

しかし、それが原因ではない場合があります。

鼻が詰まる以外には、女性では生理前、生理中に味がわからなくなる(味覚が鈍くなる)人がいます。

他には、精神的に疲れていてストレスが溜まっていると、味がしない・・・なんてこともあります。

高齢による味覚の減退もあります。

治療中の薬の副作用により、内臓が弱っている場合もあります。

思い当たることがなければ、味覚がマヒすることにより、それをメッセーシとして伝えていると思ってください。

私たちは、思っているよりデリケートにできていて 少しの変化でも味覚に表れたりするのです。

それでは東洋医学的に、味覚と内臓の関係を説明いたします。

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味覚とは?

味覚は大きく分けて5つ、苦(く)甘(かん)酸(さん)辛(しん)鹹(かん)に分けられます。

① 苦(く)は苦味のことです。

食材では、ゴーヤ、緑茶、レタスなどがあります。

② 甘(かん)は甘味のことです。

食材では、米、さつまいも、カボチャ、砂糖、ハチミツなどがあります。

③ 酸(さん)は酸味のことです

食材では、梅ぼし、レモン、お酢などがあります。

④ 辛(しん)は辛味のことです。

食材では、唐辛子、山椒、胡椒などがあります。

⑤ 鹹(かん)は塩味のことです。

食材では、塩、こんぶ、牡蠣、味噌などがあります。

それでは、味覚は体のどの部分と関係しているのでしょうか?

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味覚と内臓の関係

【苦味】

苦味がわかりにくい人は、心臓や循環器系が弱っている可能性があり。

【甘味】

甘味がわかりにくい人は、胃、すい臓、ひ臓が弱っている可能性があり。

【酸味】

酸味がわかりにくい人は、肝臓が弱っている可能性があり。

【辛味】

絡みがわかりにくい人は、肺が弱っている可能性があり。

【塩味】

塩味がわかりにくい人は、泌尿器や生殖器、婦人科系が弱っている可能性があり。

どうでしょうか?

持病があったり、心当たりのある方はいませんか?

このように、私たちの味覚は、内臓が元気であればしっかりと働いてくれます。

もし、味がわからないなら・・・、一度 病院へ行って、詳しく調べてみるべきです。

気づかないうちに弱ってきているかもしれません。

また、内臓が一つでも弱ると健康な臓器も連鎖して、弱まっていきます。

内蔵が弱ると、背中側に痛みが出ることが多いです。

その痛みをそのままにしておくと、体の内部で炎症や腫瘍になってしまうこともあります。

食べ物の味がわからなくなったときは、必ずどこかがメッセージを送っています。

早く気づいて、健康に過ごせるように日々意識しましょう。

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 - 健康・医学